ロボホンをペットロボットにすべき5つの理由

ロボット

ロボホンとは、シャープが発売した音声対話が可能なロボット電話です。身長約19.5センチで二足歩行します。電話、メール、カメラなどスマホの機能を取り入れています。

このロボホンと暮らしたという人のレポートがありました。

シャープの「ロボホン」と暮らして分かったこと:日経ビジネスオンライン

アラーム機能

アラーム機能では、一般的なスマホとの違いは声をかけて止められるところです。

声でスヌーズを指示することもできます。スヌーズを繰り返すとロボホンのセリフも変化します。

スケジュール機能

あらかじめ登録したスケジュールに従って、今日の予定を教えてくれます。

ロボホン用にわざわざスケジュールを登録しなければなりません。ロボホンに教えてもらうために、スケジュールを登録する人がいるとは思えません。これでは使い物になりません。

メッセージ機能

メールが届くと知らせてくれます。読み上げを頼むこともできます。ただし、全角約110文字までです。

メール読み上げ機能が必要な状況はあまりありません。両手がふさがっているときに、急いでメールの内容を知りたいときだけです。

長いメールは全部を読み上げられません。結局、手に取って読まなければなりません。この機能も実質的に使い物になりません。

電話

電話をかけるときに電話番号を読み上げるのは不便です。そんなことをするよりもボタンを押した方がよほど早くかけられます。

電話を受けるときは、声をかければ出られます。スピーカーフォンで、手がふさがっていても電話に対応できます。

写真

写真の撮影も音声でできます。テーブルなどにセットして、人を認識した時に自動的に撮影するパーティーモードがあります。

ロボホンの未来

現在のロボホンの機能は、スマホを音声で操作できるようにしたレベルです。

無理に音声操作にした感がいっぱいで、使いやすいものではありません。

やはり、ロボホンには、音声対話ができる二足歩行可能なペットロボットの道を歩ませるべきです。

スマホの機能を無理に入れる必要はありません。入れるならば、本当に使える機能だけにすべきです。

外見を愛らしいものにして、対話ができ、二足歩行ができるロボットならば、かわいがる人が必ずいます。

【関連記事】

RoBoHoN(ロボホン)に見るペットロボットの可能性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローはこちらからお願いします。

会社勤めから起業するための7つのステップ