Facebookを嫌いな人の理由

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Facebookの利用者数は増えていますが、Facebookを嫌いな人もいます。その理由は、次のようなものです。

1.実名登録が怖い

Facebookでは実名での登録が義務づけられていますが、今までネットでは実名でやりとりしたことがなく、実名登録が怖いという理由です。実名登録が怖い理由は、ネットでトラブルに巻き込まれたときに逃げられない、実際の生活にも影響を受ける可能性があるということが大きいと思います。

ハンドルネームの登録であれば、ネット上でトラブルがあったときに、その名前でアクセスすることをやめて、別のハンドルネームを使うということができます。実名ではそれができません。

また、ネット上でのトラブルが、知人に知られてしまうということもあるかもしれません。ネットは仮想の世界で現実世界とは別の世界であると考えている人にとっては、ネット上でのできごとを、現実世界の知人には知られたくないという人もいるかもしれません。

しかし、実名登録とすることにより、Facebookは現実の世界を拡張したものになります。ITの力を借りて、人のつながりを拡大します。この恩恵を受けないことは、現実の世界でも大きな不利となります。

ネットを仮想の世界と考え、現実の世界と切り離すことは、ITの恩恵を仮想の世界だけにとどめてしまい、もったいない考えです。

2.顔を出したくない

不特定多数の人に顔を見られたくない、あるいは知られたくないという理由もあると思います。

この対策は簡単です。写真の代わりに、似顔絵でもイラストでも使えます。何も登録しなくても使えます。でも、それではもったいないと思います。名前だけよりも写真があるほうが印象に残ります。

3.昔の知人に絡まれたくない

Facebook上で昔の知人に見つけられて、絡まれるのが嫌だという人もいると思います。Facebookを使うメリットのひとつが嫌だということになります。

それでも、Facebookを使うことはできます。投稿は友達だけに公開し、メッセージも友達だけから受けるようにすれば、昔の知人にFacebookをやっていることはわかっても、絡まれることはありません。登録する情報も友達だけに公開にすれば、昔の知人にはわかりません。

4.人づきあいが苦手

人づきあいが苦手で、現実の世界でのつきあいも煩わしいのに、それに加えてネットでのつきあいなどやりたくないという理由です。この理由では、Facebookを嫌いなのもしょうがないと思います。

おわりに

Facebookをよく知らずに、必要以上に怖がって、その恩恵を受けないのはもったいないと思います。すこしでも多くの人に、Facebookの便利さを知ってもらいたいと思います。

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