成功のための7つの法則

菜の花

人を成功に導く7つの法則を紹介します。

1.可能性を考える

何かを実行しようとするときには、どのようにしたら実行できるかという可能性から考えます。

実行するために不足しているものは何か、それを手に入れるためにはどうするかと考えていきます。確率に左右されるものであれば、その確率を最大にするための条件を考えます。

そうすれば、失敗したらどうしようというような後ろ向きの考えは、入る余地がありません。

リスクについても心配するのではなく、その対策をとることが優先されます。リスクの発生確率と発生した時の損害と対策にかかる費用から、合理的な対策を決定します。そうすれば、リスクについて心配することがなくなります。

2.失敗ではなく、結果である

実行にともなって、結果があります。予想通りの結果の時もあれば、予想外の結果の時もあります。予想通りであれば問題ありません。

予想外の結果の時には、その理由を考えます。なぜ、その結果を予想できなかったのかを考えます。

ある確率で発生しうると予想していたことは、予想外のことではありません。想定内のことです。それが発生したときにとると計画していた行動をとるだけです。

このように考えると失敗は存在しません。

望む結果とならなかったとしても、たまたまうまくいかなかったのか、想定外のことがあり、望む結果とならなかったのかを調べます。

想定外のことがあり望む結果とならなかった場合は、想定外のことについての新たな学びがあります。

失敗ではありません。望む結果を妨げるものについての新たな発見があったと考えます。

3.結果には責任をとる

自分が計画し、実行した結果には、責任が伴います。結果から逃げてはいけません。結果を他人のせいにしてはいけません。結果は受け入れ、次の行動に役立てます。

4.本質をつかむ

時間やお金などの資源は限られています。無限ではありません。そのために、実行できることも限られてきます。資源は、本質的で重要なところから投入します。瑣末なところは後回しです。

本質の部分と瑣末の部分をきちんと区分しなければなりません。瑣末の部分にとらわれ、本質の部分をおろそかにしてはいけません。

5.人が最大の資源

企業活動をはじめとする人間の活動では、人が最大の資源になります。人の育成には時間がかかります。多くの場合、人がいないためにできないことになります。

また、人は自由意志を持って活動します。思い通りに動かせるとは限りません。人をひとりひとり活かしながら活動しなければいけません。

6.楽しんでやる

義務感でやる人や歯を食いしばりながらやる人は、楽しんでやる人にかないません。ワクワクしながら、楽しみながらやることです。

行動そのものを楽しむ、一緒に行動する人との活動を楽しむなど、楽しみ方にもいろいろあります。実行計画を立て、自分の予想どおりにものごとが進んでいくことを楽しむという楽しみ方もあります。

7.成功の影には努力がある

どのような成功にも、その影には努力があります。ずば抜けた才能がないと成功できない分野でも、努力なしで成功はありえません。

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