Fitbit Flex、手間いらずな活動量計・睡眠計

Fitbit Flex

Fitbit Flex は、リストバンド型の活動量計・睡眠計です。歩数、距離、消費カロリーといった活動量と睡眠時間や睡眠サイクルを自動的に記録し、ワイアレスでスマートフォンやパソコンにデータを転送します。

私は、アマゾンから並行輸入品を購入しました。家電量販店では、ソフトバンクのiPhoneを持っている人だけしか購入できません。

ソフトバンクで買うと月額使用料が525円かかる上、2年以内の解約は契約解除料が7,500円かかります。しかも、ソフトバンクのスマートフォンとしか同期がとれません。パソコンと同期をとるための装置が同梱されていないようです。専用アプリもソフトバンクのものになります。

アマゾンで買った並行輸入品は、機器費用以外はかかりません。スマートフォンの回線は問いません。MacでもWindowsでも、パソコンと同期をとることもできます。専用アプリは、Fitbit公式アプリになります。

同期可能なスマートフォンは次のサイトで調べられます。

Fitbitデバイス

同梱されているものは、本体、リストバンド2種類(大・小)、充電用ケーブル、ワイヤレスUSBドングルです。

本体とリストバンド(小)

私の手首では、リストバンドの大も小も、両方使えました。

本体とリストバンド

充電用ケーブル

充電ケーブル

ワイヤレスUSBドングル

パソコンのUSBに差し込み、Bluetoothで本体と同期をとります。

ワイアレスUSBドングル

セットアップ方法

各OS用のアプリをダウンロードしてセットアップします。指示に従い、電子メールアドレス、パスワード、身長、体重、性別、生年月日を入力します。本体とアプリの同期をbluetoothでとりますが、なかなか同期がとれず、5回ほど再試行しました。

1つの本体で複数の機器のアプリと同期をとることもできます。2台目以降は、電子メールアドレスとパスワードを入力するだけで同期がとれます。

使い勝手

本体には5つのLEDしかついていません。目標歩数の進捗状況を5分の1単位でみるだけです。それ以上の情報は、スマートフォンかパソコンで見ることになります。スマートフォンでは日単位のデータしか見られませんが、パソコンでは、日、週、月、年などの単位でグラフを見ることができます。

眠る前には、数秒間軽くたたいて睡眠モードにします。起きたら同様に、数秒間軽くたたいて睡眠モードを解除します。

歩数、距離、消費カロリー、睡眠時間、睡眠サイクルは、自動的に記録されます。その他に、食事、体重、心拍数、血圧、血糖値を入力して、記録することもできます。

使い方については、次のサイトが参考になります。

Fitbitオンラインサポート

使った感想については、後日、ブログを書きます。

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