Fitbit Flex(リストバンド型活動量計・睡眠計)を使った感想

Fitbit Flex

リストバンド型の活動量計・睡眠計のFitbit Flexをつけはじめて1週間たちました。ここで、感想をまとめておきます。

1.ずっとつけていられる

軽く、生活防水のため、ずっとつけていられます。この1週間ではずしたのは、入浴するとき、泳ぐとき、充電するときだけです。

他の人のブログなどを読むと、シャワーのときもつけたままにしている人もいますが、Fitbitの公式サイトでは、シャワーでは外すように書かれています。

ずっとつけていられるため、つけ忘れたり、無くしたりすることが、少なくなります。通常の万歩計ですと、着替えた後など、つけることを忘れることも多いと思います。

私は、Fitbit Flexを腕時計と同じ腕に、腕時計よりも奥に一緒につけています。それで、あまり気になることはありません。

2.正確性

正確性については疑問です。足を動かさずに手だけを振っても歩数としてカウントされます。通常の歩く時とは違う腕の動きをしても、カウントされる場合があります。

iPhoneと接続した状態で、腕を動かしてみると、どのような動きがカウントされ、どのような動きはカウントされないかがわかります。規則的に腕を振るような動作は、歩く時の腕の動きとは異なっても、カウントされやすいようです。

腕を動かさないようにして、その場で足踏みをしてもカウントされます。足踏みの振動をもとにカウントしていると思われます。

Fitbit Flexを外す水泳のときや、腕の動きがほとんどない自転車をこぐときは、消費カロリーの数字が、実際と大きく異なります。その場合には、アクティビティとして別途記録することもできます。

3.記録

歩数、距離、消費カロリーは、自動的に記録されます。寝る前に、数秒間軽くたたいて睡眠モードにして、起きたときに同様に、数秒間軽くたたいて睡眠モードを解除すると、睡眠時間と睡眠サイクルが記録されます。

腕の動かし方によっては、意図せずに睡眠モードになる場合があります。睡眠モードになった時には、バイブレーションが動きますので、すぐに気づきます。その場合には、手動で解除すれば問題ありません。

睡眠モードの設定・解除を忘れたときには、後から寝床についた時刻と起床した時刻を設定することにより、その間の実際の睡眠時間と睡眠サイクルを見ることができます。

iPhoneとiPadのアプリでは、一日単位のデータしか見られません。パソコンのブラウザでは、1日、1週間、1ヶ月、1年の単位でデータをグラフにして見ることができます。

iPhoneでの表示

iPhoneの表示

パソコンの表示

パソコンの表示

4.バッテリー

充電するのは、外さざるを得ない入浴中が便利です。しかし、入浴時間ぐらいでは、一ケタのパーセントの充電率からフル充電にはなりません。

まだ、一度もフル充電にはしていませんが、電池がなくなってきたら、入浴時に充電するという方式でいいと思います。その方法で、3~4日に1回の充電になります。

5.目覚まし機能

振動で起こす目覚まし機能もありますが、私は使っていません。

6.同期

スマホやパソコンとデータをBluetoothで同期します。複数のスマホやパソコンと同期することができます。Bluetoothの接続先を探す時間が長い時があることが、少し気になります。

まとめ

Fitbit Flexは、装置を最小の大きさにして、情報はスマホやパソコンで見るようにしています。私はこの考え方はいいと思います。

身に着けるものは、可能な限り、軽く、小さくすべきです。その意味で、リストバンド型の活動量計として、Fitbit Flexを選んでよかったと思います。

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