中小企業の強みを活かし利益の向上を図ります

理念

IT効率化パートナー 鈴木希一です。

中小企業に対し、会社の課題を解決し、利益を向上するお手伝いをしています。

私は、大学卒業後、大手IT企業で約37年間、コンピュータシステムのコンサルティングや開発を行い、その後ウェブコンサルタントとして独立しました。

その時々の最新のITに40年以上関わってきました。
今ではレガシーと言われるシステムから、最新のクラウドシステムまで経験しています。

新しい技術に興味はありながらも、古いシステムをどのようにして良いかわからずに、困っている会社も多いかと思います。

そんな会社に対して、私の経験を活かして、お役に立ちたいと考えています。

私の父は零細企業を営んでいました。
大企業の元で苦労しているところを子供のときから見てきました。

「知らない人が家に入ってきて、赤い紙を貼っていったら、もうそれは使えなくなってしまうんだよ。そんなことにならないように、お父さんは働いているんだよ。」

こんなことをときどき言っていたことをよく覚えています。

自分自身が大企業に入り、調達部門にいて既に退職した人が、下請会社に対し、人を人とも思わないように言っているのも聞いたことがあります。

「下請会社なんていうのは、生かさぬよう、殺さぬようにすればいいのだ。」
「強い会社だけが生き残ればいいのだ。」
「下請とは『共存共栄』ではなく『強存強栄』だ。」

こんな考えの人も同じ会社にいたのかと、怒りを感じたことを覚えています。

中小企業は大企業の元で苦労されている会社が多いと思います。

下請として働いていると、価格や納期など、発注元の無理な要求を飲まざるを得ないことも多くなります。
利益も出にくくなります。
原材料費が高騰しても、価格に反映させることはできません。
「だったら他に仕事を回す」と取引先は言うでしょう。
社員の給与を上げたくても上げることができません。

ところが、中小企業の中には、会社の強みを見直してみると、いままで気づかなかった強みが見つかる会社がたくさんあります。
自社の強みは、当たり前だと思って、自分で気づかないことも多いものです。

その強みを活かし、新商品を開発し、独自に販売すれば、下請から抜け出すことができます。
現在では、ECサイトやSNSなどの販売のためのツールも揃っています。

ピラミッド型の下請け構造の元で、発注元に言われたままに働くのでは、企業の発展は望めません。
中小企業がネットワーク型に結びつき、各々の強みを活かし、独自の商品を販売し、社会の価値を最大化することで、地域と共に発展していくことができます。

そんなネットワーク型の企業連携を目指しています。

お客様から選ばれる理由

ITの進歩は50年以上前から大企業の仕事を変えてきました。
現在では、それが、中小・零細企業にも拡がっています。
その際、IT機器や新システムを導入するだけでは意味がありません。

ビジネスモデルから見直していくことにより、業績は大きく改善します。
そのためには、次のような人が求められます。

IT、Web、システムに詳しい

私は、40年以上、ITやWebの最先端で仕事をしてきました。
レガシーシステムと言われる大型のシステムから、クラウドを利用したWebのシステムまで経験があります。

古いコンピュータシステムの扱いに悩んでいる会社も多いと思いますが、そのような会社に適切なアドバイスができます。

経営や会計に詳しい

ITやWebの会社の中には、機械やシステムの導入だけを勧める会社があります。
ITやWebはあくまでも道具です。
ITやWebを使って、会社を成長させなければ意味がありません。
会社を成長させていくためには、経営や会計に詳しくなければなりません。

業務の設計ができる

ITやWebは人が使うものです。
人とシステムが一緒になって、最高の効果を上げなければなりません。
どんなに立派のシステムを導入したとしても、人がないがしろにされては意味がありません。
そのためには、人とシステムを一緒に考えた業務の設計が必要です。

戦略的思考ができる

会社の発展のためには自社のことを考えるだけでは不足です。
商品を買っていただくお客様が真に求めている価値は何なのか、
同様な価値を提供している競合他社に対して、御社の優れている点はどこなのか、
経済や社会はどのように変化しているのか、
経営は、このようなことを考慮し、戦略的に進めなければなりません。
御社に最適な戦略を御社と一緒に考えていきます。

単にSNSだけやれば大丈夫だとか、チラシだけやるとか、「〇〇だけやりましょう」という人は要注意です。

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