AppleIDとiCloudアカウントを変更する方法

【2017年5月5日追記】

iCloud のログインには、Apple ID を使うように変更されています。
iCloudアカウントとして、別のメールアドレスを登録することはできなくなっています。

【2017年5月5日追記ここまで】

 今回、iPhone5をsoftbankからauへのMNPで購入しました。少し困ったのは、AppleIDとiCloudアカウントにsoftbankの「xxxxxx@i.softbank.jp」のアドレスを指定していたことです。実害は無いのかもしれませんが、使わないアドレスを指定しておくのも気持ち悪いので、変更することにしました。変更方法をここにメモしておきます。

1.AppleIDの変更方法

【2017年5月3日変更】

Apple ID の変更方法が変わりました。
次のページに変更方法が記載されています。
なお、私はこの方法を試していません。

Apple ID を変更する – Apple サポート

次の2015年4月29日の追記は、参考になるかもしれないので残しておきます。

【2017年5月3日変更ここまで】

【2015年4月29日追記】
iCloudアカウントを新規に作ると、そのときに指定したメールアドレスにApple IDが変わってしまう現象があるようです。特に、それまでApple IDにメールアドレスを指定していない場合に注意が必要です。

その場合、iTunes StoreでiPhoneやiPadのアプリのアップデートができなくなります。

古いApple IDで指定していたメールアドレスとiCloudアカウント作成時に使ったパスワードの組み合わせでApple IDにログインできた例が報告されています。そうやってApple IDにログインしてから、iCloudアカウントを作ったときに指定したメールアドレスを新たなApple IDとすれば、iTunes Storeでアプリのアップデートもできるようになります。
【2015年4月29日追記ここまで】

以下は、2012年10月9日時点の情報です。

2.iCloudアカウントの変更

(1)iPhoneで「設定」→「iCloud」とタップします。

(2)古いAppleIDを表示して、パスワードを聞いてきますが、「キャンセル」します。

(3)古いiCloudアカウントが表示されます。

(4)一番下までスクロールして、「アカウントを削除」をタップします。

(5)「アカウントを削除すると、iCloudに保存されているすべてのフォトストリームの写真/書類がこのiPhoneから削除されます。」と表示されますが、カメラロールの写真は残るので、「削除」をタップします。フォトストリームにしかない写真/書類のある人は、事前に退避が必要です。

(6)「アカウントを削除した後、iPhoneにあるiCloud連絡先/カレンダー/リマインダー/Safariデータ/メモはどうしますか?」と聞いてくるので、「iPhoneに残す」をタップします。

(7)再度、「iCloud」をタップします。

(8)AppleIDには、まだ古いAppleID表示されます。

(9)新しいAppleIDとパスワードを入力して、「サインイン」をタップします。

(10)「iCloudと結合しますか?」と聞いてきます。ここは、「結合」を選びました。

(11)「“iCloud”がこのiPhoneの位置情報を利用することを許可しますか」と聞いてきます。「OK」を選びました。

(12)アカウントが変更されました。

 「アカウントを削除すると、iCloudに保存されているすべてのフォトストリームの写真/書類がこのiPhoneから削除されます。」と表示されたところで迷いましたが、カメラロールにもあるので、続行しました。フォトストリームにしかないデータがある方は、事前に退避したほうが良いと思います。

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Apple IDとiCloudアカウントの関係のまとめ

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