2012/10/09

AppleIDとiCloudアカウントを変更する方法

雲と青空

 

 今回、iPhone5をsoftbankからauへのMNPで購入しました。少し困ったのは、AppleIDとiCloudアカウントにsoftbankの「xxxxxx@i.softbank.jp」のアドレスを指定していたことです。実害は無いのかもしれませんが、使わないアドレスを指定しておくのも気持ち悪いので、変更することにしました。変更方法をここにメモしておきます。

1.AppleIDの変更方法

(1)My Apple IDにアクセス

Apple – My Apple IDにアクセスして、「AppleIDを管理」をクリックします。

(2)ログイン

現在のAppleIDとパスワードでログインします。

【2015年4月29日追記】
iCloudアカウントを新規に作ると、そのときに指定したメールアドレスにApple IDが変わってしまう現象があるようです。特に、それまでApple IDにメールアドレスを指定していない場合に注意が必要です。

その場合、iTunes StoreでiPhoneやiPadのアプリのアップデートができなくなります。

古いApple IDで指定していたメールアドレスとiCloudアカウント作成時に使ったパスワードの組み合わせでApple IDにログインできた例が報告されています。そうやってApple IDにログインしてから、iCloudアカウントを作ったときに指定したメールアドレスを新たなApple IDとすれば、iTunes Storeでアプリのアップデートもできるようになります。
【2015年4月29日追記ここまで】

(3)AppleIDの修正

AppleIDの編集画面が開きますので、そこで修正できます。主要メールアドレスをそのままAppleIDとして使うことが推奨されています。新しいメールアドレスを入力すると、そのメールアドレス宛に送られてきたメッセージへの応答という形で、確認が行われます。

2.iCloudアカウントの変更

(1)iPhoneで「設定」→「iCloud」とタップします。

 

(2)古いAppleIDを表示して、パスワードを聞いてきますが、「キャンセル」します。

 

(3)古いiCloudアカウントが表示されます。

 

(4)一番下までスクロールして、「アカウントを削除」をタップします。

 

(5)「アカウントを削除すると、iCloudに保存されているすべてのフォトストリームの写真/書類がこのiPhoneから削除されます。」と表示されますが、カメラロールの写真は残るので、「削除」をタップします。フォトストリームにしかない写真/書類のある人は、事前に退避が必要です。

 

(6)「アカウントを削除した後、iPhoneにあるiCloud連絡先/カレンダー/リマインダー/Safariデータ/メモはどうしますか?」と聞いてくるので、「iPhoneに残す」をタップします。

 

(7)再度、「iCloud」をタップします。

 

(8)AppleIDには、まだ古いAppleID表示されます。

 

(9)新しいAppleIDとパスワードを入力して、「サインイン」をタップします。

 

(10)「iCloudと結合しますか?」と聞いてきます。ここは、「結合」を選びました。

 

(11)「“iCloud”がこのiPhoneの位置情報を利用することを許可しますか」と聞いてきます。「OK」を選びました。

 

(12)アカウントが変更されました。

 

 「アカウントを削除すると、iCloudに保存されているすべてのフォトストリームの写真/書類がこのiPhoneから削除されます。」と表示されたところで迷いましたが、カメラロールにもあるので、続行しました。フォトストリームにしかないデータがある方は、事前に退避したほうが良いと思います。

 



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