LINEモバイルは音楽配信サービス通信料無料のオプション価格で人気が決まる

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LINEモバイルが注目を集めています。LINEがMVNO事業を開始します。

【LINE】今夏を目処にMVNO事業「LINEモバイル」を開始することを発表 | LINE Corporation | ニュース

LINEのほかにFacebookとTwitterの主要な機能に関するデータ通信量をカウントしないとしています。

それで1ヶ月の利用料金が最低500円(税別)からを予定しています。

よく考えれば、これは大したことではないことが分かります。

LINE、Facebook、Twitterの主要な機能と言ったら、スタンプとテキストと画像の閲覧と投稿です。LINEの無料通話も対象になりますが、たくさん使う人はごく一部です。

これだけでは、1ヶ月で1GBもあれば十分です。

DMM mobileでは、1GBのデータSIMプランでは4月以降480円/月(税別)になります。DTI SIMでは、1GBのデータプランで600円/月(税別)です。

LINEの発表は、1ヶ月500円で「LINE」使い放題としています。カッコつきのLINEです。LINEのトークのやりとりとタイムライン投稿・閲覧と無料通話だけしかできない可能性が大です。

そう考えると、それほど安いサービスとは言えません。

音楽通信サービスでデータ通信量をカウントしないプランの提供も視野に入れているということですが、価格は示していません。

ところが、『【更新】LINE、今夏にも“月額500円から”のMVNO事業??関連サービスの通信料は無料 | TechCrunch Japan』の記事では、次のように書いています。

サービス名は「LINE MOBILE」。サービスは今夏ローンチの予定。NTTドコモの回線網を利用し、価格は月額500円からとなる。販売形態や料金体系については「競争もありますので発表は控えさせてもらう」(LINE取締役CSMOの舛田淳氏)とのことで、今後順次発表していくという。

最大の特徴は「UNLIMITED LINE」(メニューorオプション名になるようだ)ということで、LINEによるコミュニケーション機能(無料通話、チャットなど)は通信料にカウントせず、使い放題とすることだ。

LINEだけでなく、他社のコミュニケーションサービスであるFacebook、Twitterに関しても通信料を無料にする予定。さらに、「UNLIMITED MUSIC」というキーワード(こちらもメニューorオプション名になるようだ)を掲げ、ストリーミング型の音楽配信サービスも通信料無料にするとしている。

これを読んだら、音楽通信サービスの通信料無料を含めて月額500円で使えると誤解する人も多いのではないでしょうか?

LINEの発表では、「音楽配信サービスをはじめとしたコンテンツサービスにおけるデータ通信量をカウントしないプランの提供も視野に入れてまいります。」と言っているだけです。

LINEは、音楽配信サービスの通信量をカウントしない定額サービスを提供予定だと言っています。そのサービスを提供する価格は発表していません。

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