LINE問題の解決方法

スマホを操作

 LINEが中学生や高校生に使われ、大きな問題となっています。私は、LINEのように中毒性の高いツールは未成年者に使わせるべきではないと考えますが、すでに禁止できないほど広がってしまいました。アルコールより害の少ない薬物が禁止薬物となっているにも関わらず、アルコールを禁止できないのと同じ理屈です。

 LINEのために、悪口を言われるのではないかと、友達付き合いが心配で、膨大な時間が無駄に使われています。寝不足となり、学力も低下します。LINEによるいじめを苦にした自殺者も出ています。子供たちのそんな状況を避けるための方法を提案します。

1.使う時間を制限する

 最も効果的な方法は、使う時間を制限することです。夜10時から朝6時まではスマホを親に預けるぐらいででは甘すぎます。使う時間を1日の特定の時間だけにすることです。子供たちにLINEの害を正しく伝え、親と教師と協力して、できるだけ大勢の子供に守らせることです。

2.悪口を言わせない

 LINEでの悪口は記録に残り、一人歩きします。そのため、口頭での悪口よりも始末が悪くなります。LINEでの悪口は口頭によるもの以上にやめさせなければなりません。

3.既読スルーを気にさせない

 既読スルーとか既読無視といわれる読んでも返信しない状態を、気にさせないようにすることが必要です。自分が返信していないことも、相手が返信してこないことも、気にさせてはいけません。状況により返信する必要がないときや、返信できないときがあることを、理解させなければいけません。

まとめ

 LINEは人を自殺に追い込むこともでき、中毒性もある非常に危険なツールです。それが、中学生や高校生に広まってしまったことを認識しなければなりません。早急に対応しなければならない状況となっています。

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