デジタルデバイドの実態

 「パソコンもインターネットも必要ない、なくても生きていける」という人への説明の材料として書いてみました。

パソコンもネットもなくても生きていけるという人

 「新聞の広告で読みたい本を見つけたけど、忙しくて本屋に行く時間がないの。しかたがないから、次の休みの日に本屋まで買いに行くわ。」

 「毎月1回、家賃を振り込むために、銀行に行くけど、めんどうくさいわ。」

 「昔の友達の家を訪ねることになって、住所は電話で聞いたけど、場所がわからなかったの。それで、地図を書いてもらって、手紙で送ってもらったけど、わかりにくい地図で行くのに苦労したわ。」

 「新聞を読んでいて、知らない言葉があったけど、家にある辞書を引いても出ていなかったの。どうやって調べたらいいのか見当もつかないわ。」

ネットを使う人

 朝刊の広告で読みたい本を見つけたので、アマゾンに注文したら、夕方に届いた。

 家賃の振り込みはインターネットバンキングでいつでもできる。

 昔の友人の家を訪ねるため、住所を電子メールで送ってもらった。知らない土地だったので、インターネットから地図を印刷して持っていった。

 新聞を読んでいて知らない言葉が出てきても、Googleで検索してすぐにわかる。

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