『日本人の為のFacebook超集客法セミナー』3つの気づき

蕾

 松宮義仁さんと野渡久夫さんの無料セミナー『日本人の為のFacebook超集客法セミナー』に参加しました。松宮さんは、『世界一受けたいソーシャルメディアの授業』の著者で、私が松宮さんを知ったのもこの本からでした。ここでは、セミナーを受講したときの気づきを3つ紹介します。

1.ソーシャルメディアの時代

 マスメディアの広告が信用されない時代となっています。広告よりも親しい友達のクチコミに影響されます。Facebookの「いいね!」は、クチコミそのものです。

 友達のクチコミの方を信用するのは、信頼関係があるからです。信頼関係を築くには、人間関係を作らなければなりません。そのためには、相手のことをよく知ることです。相手を知ってから、自分を知ってもらいます。

 そのためにも、変なものは紹介できません。自分が使ったこともないものを紹介することも、ステルス・マーケティングだと嫌われます。仮に紹介したものが、ひどいものであれば、信頼を失います。長年かけて築いた信頼も、崩れる時は一瞬です。信頼を失わないためにも、紹介するものは、自分が自信を持って薦められるものだけになります。

 相手に紹介してほしいものがあれば、先に紹介してあげます。自分のものを紹介してもらうのは、それからです。自分が自信を持って紹介するには、自分で体験するなり、使って見るなりしなければなりません。決して人の受け売りではいけません。そのためには、興味を持ったこと、気になることは積極的に自分で試してみることが必要です。

2.Facebookにおける宣伝

 Facebookページの宣伝は、ページに「いいね!」と言っている人とその友達を対象とする時は安く、それ以外は高くなるそうです。これは知りませんでした。

 しかも相手の性別・年齢・地域・職業・趣味・つながりなどを絞って宣伝できるそうです。確かに、自分のニュースフィードに表示されている広告を見ても、自分の属性に絞りこまれたものであることがわかります。

 Facebookページで「いいね!」と言っている人を増やすことは、割安で強力な広告媒体を手に入れることになるわけです。

 最近は、携帯メールアドレス宛ての広告は届きにくくなっているそうです。私自身も携帯メールは、スパムメールが多いのでURLを含むメールを受信しない設定にしています。逆にスマートフォンの利用者は急激に増加しています。スマートフォンで、Facebookを見る人も増えています。

 このような環境で、Facebookページの広告の効果はより大きくなっていると言えます。私もこのブログのFacebookページを持っていますが、今ひとつ使い方を迷っていたところでした。

 自分が「いいね!」を押しているFacebookページの投稿を見た記憶はあまりありません。宣伝をしない限り、Facebookページの投稿はニュースフィードに流れなくなっているそうです。Facebookが宣伝を使ってもらうためにそのような仕様に変更したそうです。そのために、Facebookページの「いいね!」を増やしてもあまり意味がないかと思っていたところでした。

 Facebookページで「いいね!」と言っている人を増やすことは、自分が何かを宣伝するときに、はじめて真価を発揮するものです。

3.WordPressプラグインを利用したソーシャルメディアとの連動

 WordPressプラグインを利用したソーシャルメディアとの連動を薦めていました。ホームページやブログをソーシャルメディアと連動させると、確実にアクセスが増えます。これは、私もこのブログで経験しているところです。

 連動のためのツールには、各種ソーシャルボタンとOGP、Like Box、FacebookコメントBOXなどがあります。OGP以外はどれも設定は簡単ですが、OGPだけは設定に手間取りました。書籍やブログに書いてあるとおりに設定してもうまくいかないことがあります。最終的にエラーをなくした時の方法を、私もブログに書いています。

「Open Graph Pro」とFacebookコメントの設定方法まとめ

まとめ

 Facebookで成功している人たちの体験談などもあり、無料とは思えないノウハウいっぱいのセミナーでした。最後に、松宮さんと野渡さんが新しくはじめる『日本人の為のFacebook超集客塾』の案内がありました。

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