シニア起業 | 定年起業のためのウェブコンサルティング - Part 3

シニア起業一覧

シニア起業家 vs 若い起業家

中小企業白書2014によると、60歳以上の起業家は1979年以降ほぼ一直線に増加しています。2012年には32.4%となり、50歳以上の14.3%と合わせれば半数近くになります。しかし、50歳以上のシニア起業家と若い起業家には大きな違いがあります。

「引退後は趣味」では虚しくなります

定年後は○○を趣味として、悠々自適の暮らしをすると言う人がいます。定年後と言わず、若いときに稼いで早期退職を目指すという人もいます。しかし、そこには落とし穴があります。○○がどんなに好きだったとしても飽きてきます。やっていてむなしくなります。特に、ひとりで行う趣味では顕著です。

老害シニア防止対策

年金受給年齢の引き上げに伴い、企業には希望者全員に対し年金支給開始年齢まで雇用延長が義務付けられています。しかし、多くの企業が採用している役職定年制や雇用延長制度では、若いときと同じように働けるわけではありません。待遇や給与が大幅に下がることもあります。そこで問題になってきているのは、老害シニアです。

起業の教科書『片桐実央の実践! ゆる起業』

60歳以上の起業が増えています。『片桐実央の実践! ゆる起業』は、シニア起業する人が必要とする情報をコンパクトにまとめた起業の教科書です。書かれていることはシニア起業だけに当てはまることではありません。シニアだけでなく、起業を考えている人全員に役立ちます。ここでは、その導入部を紹介します。

「60歳新入社員」の働き方

雇用延長、定年後の再雇用、再就職などで60歳を過ぎても働く人が増えてきます。『「60歳新入社員」がやってくる:日経ビジネスオンライン』の記事には、そんな人たちを部下として扱うときの注意点が書かれています。60歳を過ぎてからの働き方にはいろいろなパターンがあります。ここでは、その働き方について考えてみます。

問題シニア社員6つのタイプ

「定年延長」「再雇用」と2013年4月の改正高年齢者雇用安定法施行以来、新しい制度が始まっています。60歳以降も働けると喜んでいる人もいますが、そこには恐ろしい罠があります。シニア社員の問題行動が目立ってきています。問題シニア社員を6つのタイプにわけて説明します。