Androidの意外な落とし穴

スマホを使う男

 Android端末では、端末を使用するときのロック解除方法として、数字を入力する代わりに、タッチパネルをなぞるパターン入力があります。これが、意外な落とし穴になります。

 Android端末で、このパターン入力を使ってロック解除をしている人は、タッチパネルを斜めから見てください。指をこすった後が見えませんか?

 もちろん、指の状態とパターン入力した後に、どれだけタッチパネルを触っているかによります。パターン入力した直後であれば、指を滑らせた後が見える人も多いのではないでしょうか。

 もし、その状態でAndroid端末を紛失したり、盗まれたりしてしまったら、他の人に使われてしまいます。FacebookやTwitterなどでは、あなたのふりをして、メッセージを投稿することもできます。

 防止法としては、タッチパネルをそのたびに拭くことですが、あまり現実的ではありません。ここはやはり、数字を入力する方式に変更することです。入力した数字のところには、指の後が残るかもしれませんが、数字の順序はわかりません。前後にパスワード以外の文字を入力していれば、識別は困難になります。

 もっとも、画面ロックをしていることが前提条件です。画面ロックをせずにスマートフォンやタブレットを持ち歩いている人は、紛失したり、盗まれたりしたときに、どれだけのトラブルの可能性があるか一度想像してみてください。

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