ディスプレイ・イーサネットUSBアダプター(TRAUM RING)を試しました

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 今週土曜日の7月27日に『「自分でできるKindle出版」勉強会』で、Kindle出版の流れと体験談を話す予定です。その時に、プロジェクターとパソコンを接続するために、ディスプレイ・イーサネットUSBアダプター(TRAUM RING)を買いました。

 私の持っているパソコンは、MacBook Pro RetinaディスプレイモデルとLet’s note(CF-R1NCAXR)です。どちらもRGPポートは持っていません。そのためにアダプタが必要です。

 適当なアダプタがないか探して、見つけたのがTRAUM RINGです。USBから、標準のmini D-sub15のRGBコネクタでディスプレイと接続できます。LANともRJ45で接続できます。

 Windows8、Windows7、Windows Vista、Windows XP、Mac OS X Mountain Lion 10.8、Lion 10.7、Snow Leopard 10.6に対応しています。

 対応解像度も4:3の640×480~1280×1024と、ワイドの1280×720にも対応しています。

 早速、自分の持っている24.1インチの横長の液晶モニター(I-O DATA LCD-TV241XBR 1920×1200)に接続しました。WindowsもMacも最新のドライバを専用サイトからダウンロードできます。ドライバのインストールが終わり、USBケーブルを差し込むと、自動的にモニターを認識し、最適の表示を選択します。

 2個目のディスプレイとして使うマルチディスプレイモード、メインモニタと同じ表示をするミラーモードの他にメインで使うモードを選択できます。

 UltrabookやMacBook Airなどの薄型パソコンをディスプレイや有線LANに接続するためには、お薦めの製品です。特に、WindowsとMacと両方持っている方は、これ1台ですみます。

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