アウトプットの勧め

 私は、ブログを書きはじめる前は、本を読んだり話を聞いたりして、感じたり考えたりすることがあってもそれきりでした。情報をインプットしても、アウトプットしようとはしませんでした。ブログというものはずっと前から知っており、「世界を変える個人メディア」と言われていても、自分で書こうとは思いませんでした。その理由は次のようなものでした。

1.書いている時間がない
2.何を書いていいかわからない
3.書くことが面倒
4.書いたものを人に見られたくない

 実際にブログとして、自分の感じたこと考えたことをアウトプットしてみると次のようなことがありました。

1.アウトプットするときに自分の中でアウトプットしようとするものを再構成します。自分の中で組み立て直すために、その組み立てのルール、すなわちアウトプットしようとしているものに内在している法則等に熟達していきます。

2.アウトプットできるものは自分の血となり肉となったものに限られます。逆に、中途半端な状態では、アウトプットできないため、物事を深く考えるようになります。

3.より物事に積極的にかかわろうとします。そのため、関連する情報のアンテナの感度があがります。

 ちょうど、英語学習において、音読、シャドウイングや多読等により、大量のインプットするだけでなく、自分でアウトプットする瞬間英作文等の訓練をすると、英語学習の質が変わった経験をしたときと同じような感覚を経験しました。

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