バックアップの見直し

PCのデータバックアップの見直しを考えています。

1.重要なデータはクラウド上にもバックアップを残す

 火事などによるデータの消失を防ぐために遠方へのバックアップを行います。具体的には、DropboxとSugerSyncを考えています。今までは、旅行の時にデスクトップPCとノートPCの一部のデータの共有を図るために、Dropboxを使っていただけでした。

2.できるだけ頻繁にディスク上にバックアップする

 現在は、原則1日1回、BunBackupというソフトでディスク上にデータのコピーをとっています。今後は、Acronis True Image Home 2010の「ノンストップバックアップ」機能により、ディスク上の変更分を5分おきにコピーすることを考えています。これにより、失ったデータを復旧できるのが、前日までから5分前までになります。

3.バックアップデータを世代管理する

 操作ミスやプログラムのバグ、ウィルス感染などにより壊れたデータを以前の状態に戻すために、直前の状態だけでなく、それ以前の状態に戻す必要がでてくることがあります。現在は、3台の外部ディスクに順にデータコピーを行うことにより世代管理を行なっています。Acronis True Image Home 2010により、特定の時点の状態にパソコンを戻してファイルを復元することを予定しています。また、Dropboxでも以前のバージョンを一定期間残す機能が標準で備わっています。

 これらの準備のために、クラウド上にバックアップするデータは容量により費用が変わるため、その選択から始めます。

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