個人名刺の勧め

 仕事関係以外の会合で、会社の名刺を渡すよりは自分をアピールするために、個人で作成した名刺を渡す機会が増えています。そのような名刺の作成を請け負うところもありますが、私は自分のPCを使って作っています。

 はじめて名刺を作成するときは、用紙探しから始めました。PCを使って作成するための名刺用の紙であるから、家電量販店にあるだろうと考えて、探しました。何種類もの名刺用紙が並んでいましたが、私が選んだ用紙は次のものでした。

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 A4に10枚、台紙に4隅をはがせる接着剤で固定されています。両面および片面印刷用があり、紙質、色、紙厚が選べます。私は、両面印刷用、印字品質が良いマット紙で色はアイボリー、厚手の用紙を選びました。はじめての時は厚手の用紙を選んだのですが、2度目以降は、標準の紙厚のものを買っています。名刺入れに入れるときに、紙が薄いほうがたくさん入るからです。

 次に検討したのは、名刺の印刷に使用するソフトウェアです。用紙に同封されていたリーフレットに、対応したソフトウェアとして、8種類のソフトウェアが書かれていました。それ以外にもWindowsもMacintoshも名刺が作成できるテンプレートがダウンロードできると書いてあります。私は8種類のソフトウェアのひとつである『筆まめ』を使いました。『筆まめ』は年賀状作成および住所の管理のために以前から持っていたものです。『筆まめ』のなかに名刺作成のウィザードがあり、購入した用紙を選択できるようになっていました。

 名刺には、氏名などの通常の項目のほかに、ブログ、Twitter、Facebookで共通に使っているアイコンとそれぞれのアカウントやURLも記入しています。

 自分で名刺を作成すると、デザインや記載内容を自由に変更でき、必要な枚数だけ印刷できます。名刺作成を頼んだ場合は、200枚単位ですから、細かな変更がやりにくくなります。PCとプリンタを持っていれば、簡単に作成できますので、個人名刺を自分で作成することをおすすめします。

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