セキュリティ | 定年起業のためのウェブコンサルティング - Part 8

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Facebookとプライバシー保護の関係

Facebookの利用履歴を分析すると未公開の個人属性も判明するとした記事が、日経ビジネス2013年3月25日号に載っています。「SNSのプライバシー保護への懸念が高まる中、検討が必要だ」としていますが、記事を良く読むと、単にFacebookの使い方と個人の属性の間に相関が見つかると言っているに過ぎません。

ソーシャルメディアに書いてはいけないこと

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアがらみのトラブルが絶えません。公開する範囲を限定したつもりでも、他の人が一般に公開してしまったり、ソーシャルメディア側の不具合で情報が流出してしまうこともあり得ます。

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注意!ソーシャルメディアの不正アカウント

東京都の27局が開設したTwitterの公式アカウントのうち10以上が、不正なアカウントとして誤認されたのか、使用不能な状態になっているそうです。(2012年12月26日付日本経済新聞)短期間に同じIPアドレスからたくさんのアカウントを作成したためだと思います。

Facebookをやめる人の理由

一部の国では、Facebookユーザーが減り始めたという話もあります。Facebookをやめる人あるいは使用しようとしない人の理由を考えてみます。なお、Facebookを知らないために使用していない人も大勢いますが、ここでは、Facebookは知ってはいるがあえて使用しない人を対象に考えます。

ウィルス感染を防ぐには敵の手口を知ることです

オンラインバンキングのログイン時にポップアップ画面を出して、パスワードを盗み取るウィルスが、話題になっています。パソコンを乗っ取り、遠隔操作し、犯罪予告メールを送るウィルスも見つかっています。ウィルスがますます凶悪化している今日、ウィルス感染の手口を知って、ウィルス感染を防ぐことがますます重要になっています。

SNS関連の事件を防ぐための提言

SNSがからむ事件が後を絶ちません。多くは、自分の発言が、ごく親しい人だけが閲覧できるものだと思い込み、不適切な発言をしてしまったことから発生しています。また、匿名だから大丈夫だと考えて、問題を起こす場合もあります。