自分の小さな「箱」から脱出する方法は選択理論を学ぶこと

あなたは「箱」という名の自己欺瞞の世界に逃げ込んでいませんか?

自分の小さな「箱」から脱出する方法』はこう問うています。

自己欺瞞とは良心にそむく行動といったらよいでしょうか。

「箱」から出るために必要なことは、自分が「箱」に入っていることを自覚することです。

人は誰でも良心を持っています。自分が良心にそむいた行動をとろうとしていることを自覚すれば、良心に背いた行動はとれません。

選択理論との関係

それだけでなく、選択理論でいう、他人を外的コントロールしようとするときにも「箱」に入り込んでしまうようです。

他人を外的コントロールしようとしないためには、選択理論を学ぶことが有効です。

人間関係を良好に保つコツは、他人をコントロールしようとしないことです。他人をコントロールしようとすると人間関係を壊します。

問題が発生したときは、まず相手を受け入れます。それから交渉します。コントロールできるのは、自分の行為と思考だけであることを認識することです。それを説明しているのが選択理論です。

選択理論については、次のブログがわかりやすく説明しています。

選択理論マニアのためのトリセツ
http://ameblo.jp/choicetheory/

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