習慣化7つのコツ

コスモス

 自分を変えようと思ったら、行動を変えることです。行動を変えるためには、習慣としてしまうことが、良い方法です。習慣とするためには、いくつかのコツがあります。

1.今すぐに始める

 来年からやろう、あるいは来月からやろうと思っても、その時がきても忘れています。やろうと決心した時が始めるときです。明日からでは遅すぎます。今すぐ始めなければなりません。

2.低い目標で始める

 ランニングを始めるとしても、いきなり10キロ走るのは無理です。体力に合わせて、少しずつ始めることです。最初の目標は、楽に達成できる低いところからはじめます。

 一番低い目標としては、ウェアを買うというのでもかまいません。ランニングのコースを決めるというのもいいでしょう。行動のための準備でも十分です。

3.目標は逐次上げる

 低いところから始める目標ですが、達成できるようになったら、少しずつ上げていきます。いつまでも低い目標のままでは、進歩がありません。ここでも、楽にできるように少しずつ目標を上げることがポイントです。

4.仲間を見つける

 一緒にはじめる人がいると、お互いに励まし合えます。負けるものかという気にもなります。情報交換もできます。ソーシャルメディアは、仲間を見つける良いツールとなります。

5.宣言する

 その行動を始めることを家族や友人に宣言します。宣言した手前、やめるときに抵抗があります。

6.記録をとる

 記録をとっておくと後から見たときに、自分はこれだけやったのだと励みになります。また、行動の見直しもできます。スマートフォンには、記録をとるためのアプリがたくさんあります。

 スキルの向上を伴う行動では、上達の記録をとることにより、モチベーションの向上にも役に立ちます。

7.ご褒美を用意する

 自分へのご褒美を用意します。これをやったら、好きな○○ができるという具合です。

まとめ

 行動を習慣化するためのコツを書き出してみました。私は、習慣化で苦労したことがありません。やろうと思ったら、すぐに始め、気がついたら習慣となっています。読書も、英語学習も、運動も、どれも20年以上続いています。

 他の人と話をしていると、行動を変えるために習慣化すればいいのは分かっているが、なかなか習慣化できないという人が大勢います。私が、なぜ、習慣化が簡単にできるのか考えてみました。

 ご褒美があるからです。特別なご褒美ではありません。その行動自体が、楽しく、快感だからです。習慣化の最も重要なコツは、その行動を楽しむことです。楽しむことができるようになれば、行動は簡単に継続できます。

 すると、習慣化は行動を継続するためのものではなく、行動を忘れないためのものになります。そうなると、あなたがやめると決心しないかぎり、その行動をやらなくなることはありません。

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