自分の進歩を感じられない人のための5つのチェックリスト

進む

あなたは自分が日々進歩していると感じていますか?

もし、あまり進歩していると感じなかったり、同じところを堂々巡りしていると感じたりするならば、次のチェックをお勧めします。

目標を定める

目標を決めることは重要です。

目標を定めなければ、進む方向がわかりません。同じところにとどまっていては、進歩はありません。動いているつもりでも、まわりからの刺激に合わせて動き回るだけでは前に進みません。

どちらの方向に進むかを意識するためにも目標は必要です。目標を定めたら、紙に書いていつも確認しましょう。そうすれば、目標は潜在意識にすり込まれます。潜在意識は目標達成のチャンスを見逃しません。

捨てる

1日は24時間です。何かをやろうとすれば、何かをやめなければなりません。時間がないという人は、やめることを決めなければなりません。テレビを見ている人は、テレビをやめれば多くの時間がつくれます。

新しいことも手当たり次第に手をつけていては、時間がいくらあっても足りません。あなたに必要なものと、そうでないものを見極め、不要なものに手を出してはいけません。

アウトプットする

本を読んだり、話を聞いたり、インプットするだけでは、何も身につきません。自らアウトプットすることが必要です。書いたり、人に話しをしたり、アプトプットすることにより、自分の理解不足にも気づきます。

インプットした時間と同じぐらいの時間をアプトプットに使わないと、アウトプット不足になります。

継続する

何をするにも中途半端では何もできません。成果が出るまで継続することが必要です。

継続するためには、楽しくなくてはいけません。嫌なことを長期間続けていては、精神を病んでしまいます。

楽しむためには、仲間を作ることが有効です。仲間と一緒に続けることは、大きな励みになります。

環境を変える

自分を変えるためには、環境を変えることも必要です。

住む場所を変えれば、常識も変わります。

つきあう人を変えれば、それまで知らなかった生き方に触れられます。

同じ場所で、同じ人たちと、長期間過ごしていると、固定観念に固まってしまいます。大きな組織に属し、何十年も働いている人は要注意です。

おわりに

自分の進みたい方向を確認し、そのために捨てるべきものは捨てます。身につけた知識やノウハウは、自分の言葉でアウトプットします。それを継続し、環境を変えれば、あなたは間違いなく変わります。

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