コンプガチャ廃止後のゲーム会社の対応

 コンプガチャ廃止後も『合成』という似たような仕組みがあり、射幸心をあおり高額課金につなげる仕組みがあるそうです。私は、この種のゲームを全くやりませんので、2012年6月21日付の日本経済新聞で知りました。

 射幸心をあおられると、自制心を失い、止めどなくお金をつぎ込む人は昔からいます。賭博がなくならない理由です。

 賭博は、公営のもの以外は非合法化されています。公営の賭博の控除率は公表されていますが、私などはそれを見ただけで、買う人の気が知れないという気分になります。

 賭博が非合法化されているのは、射幸心をあおられやすい人を守るためという面もあるでしょうが、賭博が反社会的組織により営まれることが多いため、その資金源を断つという意味もあります。

 論理的に考えることができず、自制心が弱く、射幸心をあおられやすい人を食い物にするということでは、一部のゲーム会社も反社会的組織と大差ないところまで落ちてしまったという気がします。

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