アイデアづくりの環境

 アイデアをつくるためには、頭で考えなければなりません。そして、アイデアを出しやすい環境というものがあります。

 アイデアがどんどんわいてくる時もありますが、長くは続かず、そのうちに行き詰まります。アイデアが行き詰まったときは眠ることです。眠る前に徹底的に考えて、これ以上考えられないというところで眠ると、翌朝、目覚めたときには、頭の中が整理されて、良いアイデアが浮かびます。

 眠いときに目をこすりながら考えるなどというのは、愚の骨頂です。徹夜は無意味です。何も頭に入りません。何かをアウトプットしたとしても、後から見れば、ひどいできです。知的生産のためには睡眠は重要です。眠いときはさっさと寝て、朝起きてから考えるほうがはるかに効率的です。学生であれば、試験の前日は試験の時に頭をフル回転できるように早く眠ることです。

 眠ることの次にアイデアにとって有効なのは、歩くことです。眠るときと同じように、頭の中を関連情報でいっぱいにしてから歩きます。眠るときとの違いは、歩きながら考えることです。眠るときは意識的には考えていません。無意識が考えています。歩くときは意識的に考えられます。そこが、歩くときと眠るときの一番の違いです。歩きながら考えているといいアイデアが浮かびます。

 眠ることと歩くこと、これが頭のために一番いいことです。

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