実用的英語の学び方

東京湾

 実用性を重視した英語の学習をずっと続けていますが、現在の私の英語の学習法を紹介します。

1.音読パッケージ

 音読パッケージとは、音読、リピーティング、シャドーイング、リテンションを組み合わせて繰り返す方法です。この時に、大切なことは意味を考えながら行うことです。話をする人物になりきって、ドラマの登場人物のように話すのが理想です。

(1)音読

 文字通り、声を出してテキストを読むことです。CDに録音されている音声と同じように読めるようにします。

(2)リピーティング

 音声を聞きながら、テキストを見て、声を出して読みます。耳から聞こえてくる音声とまったく同じように読めるようにします。

(3)シャドーイング

 テキストを見ずに、音声を聞きながら、数秒遅れで後を追います。これも耳から聞こえてくる音声とまったく同じように話せることを目指します。

(4)リテンション

 テキストを見ずに、音声を聞いて、1文づつ止めながら、繰り返します。音声と同じ時間内で繰り返せるようにします。

 これらを組み合わせ方は次のようにしています。

(リピーティング1回、シャドーイング1回、リピーティング1回)×5回

リテンション5回

(リピーティング1回、シャドーイング1回、音読1回)×5回

リテンション5回

(シャドーイング1回、リピーティング1回、音読1回)×5回

リテンション5回

 以上を音声と同じように発音できるようになるまで繰り返します。少なくても150回、多い時は300回ぐらい同じテキストを話すことになります。

 厳密にこの通りにやるわけではなく、うまくいかない場合は、同じことを何回も繰り返します。特に、リピーティングで音声の速度に口の動きがついて行かないときは、1文づつできるようになるまで繰り返します。

 この練習には、ICレコーダーが便利です。ボタンを押すと設定してある秒数だけ戻って再生します。2回押すと2倍の時間戻って再生します。

 テキストは、『アメリカ口語教本』『NHKラジオ英会話』など、今までいろいろなものを使って来ましたが、現在は『TOEICテスト新公式問題集』を使っています。

2.瞬間英作文

 日本語を読み、すぐに英語に翻訳して話します。本に書いてあるとおりのやり方で、特別なことはやっていません。1冊の本を30回ぐらい繰り返しています。

 使ったテキストは、『どんどん話すための瞬間英作文』『話せる!ビジネス英語』『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』です。

3.レアジョブ

 オンライン英会話レッスンのレアジョブを使って、実際に話す練習をしています。金、土、日の週3日、1レッスンづつ受けています。

 最近は、英語の記事の内容について、質問を受けて自分の意見を話すというやり方での受講が増えています。

4.多読

 英語の本を読んでいます。『今日から読みます英語100万語!』を参考にして、200万語以上読みました。最近は、英語のビジネス書も読んでいます。

5.リスニング

 スポーツクラブで、走っている時と、自転車をこいでいる時に英語をiPodで聞いています。現在は、『ジャパン FAQ』を繰り返し聞いています。

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