ソーシャルメディアとIT機器、それぞれの特徴と使い方

キーボードとタブレット

ソーシャルメディアやIT機器にはそれぞれ特徴があり、使い方が分かれます。おもしろいと思いましたので整理してみます。

ソーシャルメディア

情報発信・収集 交流 連絡
Kindle 100 0 0
ブログ 90 10 0
Twitter 50 40 10
Facebook 20 70 10
LINE 0 70 30
メール 20 20 60

いかがでしょうか?

情報発信とは、不特定多数の人へ何らかの情報を発信することです。おいしいレストランや、面白いガジェットやアプリ、本の紹介などです。自分の経験や意見の公表などもあります。

情報発信と情報収集を合わせて情報発信・収集としました。人によっては、情報収集のみで情報発信をあまりしていない人もいます。

個人差が大きいので、情報発信と情報収集を一緒にして、情報発信・収集で使うおおよその割合を考えてみました。

交流とは、友達や知人とのやり取りです。

連絡とは、イベントの日時や場所の連絡のような、事務的な連絡と考えてください。

Kindleをソーシャルメディアに含めました。kindle出版は無料で誰でもできるところから、商業出版とは一線を画します。むしろブログに近いものです。

Kindle出版もKindleを買って読むことも、情報発信・収集100%です。

ブログになると、情報発信・収集のほかに、日記のように自分の近況を書いて、コメントで読者とやりとりしている人もいます。そのため、交流を10%としました。

Twitterでは、情報発信・収集が50%、交流が40%ぐらいでしょうか。ダイレクトメッセージでの連絡もありますので、連絡を10%としました。

Facebookでは、交流が主になります。情報発信・収集が20%、交流が70%、メッセンジャーを使った連絡を10%としてみました。

LINEで不特定多数への情報発信はできませんので、情報発信・収集は0%としました。交流が70%、学校の連絡にも使われていますので、連絡を30%としました。

最後にメールは、メールマガジンがありますので、情報発信・収集を20%としました。交流が20%、連絡が60%ぐらいでしょうか。

感覚的な割合ですが、各ソーシャルメディアの特徴がわかるのではないでしょうか。

IT機器

IT機器についても同じようにやってみました。

情報発信 情報収集 交流 連絡
スマホ 10 30 30 30
タブレット 10 70 10 10
パソコン 40 20 20 20
ポメラ 100 0 0 0

IT機器では、情報発信と情報収集に使う機器が明確に分かれますので、項目を別にしました。

スマホでは、画面が小さく、キーボードもないことから、情報発信はやりにくいため、10%としました。その他は、個人差が大きいのですべて同じにしました。

タブレットは、キーボードがないため、情報発信は10%としました。スマホに比べて携帯性に劣るため、交流や連絡も10%としました。主な用途は情報収集になります。

パソコンは、昔から使われ、なんでもできます。キーボードがあるために情報発信が最もやりやすい機器です。そのために、情報発信だけ高くして、ほかを同じ10%にしました。

情報発信専用機器として、ポメラを入れました。スマホ、タブレット、パソコンと並べることにより、ポメラの情報発信専用機器としての位置づけが際立つと思います。

まとめ

ソーシャルメディアは、使われ方が時とともに変わってきます。メールしかない時代には、メールですべてを行っていました。

Twitterもはじめのころは、リアルの世界の友達との交流や連絡に使っている人が、今よりもたくさんいました。交流や連絡には、FacebookやLINEを使う人が増えたと言えます。

これからも、新しいサービスや機器がでてきます。それぞれの特徴を活かして使い、振り回されることのないようにしたいものです。

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