SEO対策チェックリスト

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最近、『これからはじめる SEO内部対策の教科書』と『いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方』と、SEOに関する本を続けて読みましたので、備忘録を兼ねて、チェックリストとして、まとめておきます。

SEOとは

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジンにサイトを見つけてもらい、上位に表示してもらえるようにすることです。

検索エンジンは、キーワードに対し、最も役に立つサイトから提示しようとします。そのため、SEOの基本は、キーワードに対し、役に立つ情報を提供することです。

検索エンジンの欠点をついた対策は、検索エンジンからペナルティを受けます。これからは、ユーザーにとって良質な情報を提供することを意図する以外の方法は、時代遅れと言えます。

キーワード設計

訪問者がサイトを訪れる目的から、どのようなキーワードを使うかを推測します。各キーワードに対し、検索されるサイトを考えます。

訪問者が使うキーワードとサイトの関連度合いを確認します。また、キーワードはキーワードツールを使い、人気の度合いを調べます。

人気のあるキーワードを幹として、キーワードの階層構造を作ります。

サイト構造

サイトの内部構造をユーザーにも検索エンジンにもわかりやすい構造にします。

カテゴリー

キーワードの階層構造をサイトの階層構造と一致させます。具体的には、カテゴリーをキーワードの階層構造で構成します。

タグ

titleタグには、重要なキーワードを入れます。meta descriptionタグは、思わずクリックしたくなるような文章にします。

h1タグにもキーワードを入れるようにします。h2~h6タグは、階層構造となるようにします。

箇条書きは、ulタグ(順不同リスト)または、olタグ(番号付リスト)を使用します。

strongタグの使用は、必要最小限にします。

リンクが張られたアンカーテキストには、ページタイトルや見出しを入れます。

つまり、タグは検索エンジンが重要な言葉が入ると認識している場所です。そこには、適切なキーワードを入れます。間違っても過剰なキーワードを入れないようにしましょう。ペナルティの対象となります。

パンくずリスト

パンくずリストは、現在のページのサイト内での位置を示します。ユーザーにも検索エンジンにも便利なものです。必ず入れるようにします。

OGP設定

FacebookやGoogle+などのソーシャルメディアと連携をするために、OGP設定は必須です。リンクを投稿するとサムネイル画像や説明文が表示されます。

OGPの設定については、以前別の記事を書いていますので、そちらを参照してください。

「Open Graph Pro」とFacebookコメントの設定方法まとめ

最後に

私がSEOについて学んだことを、チェックリストとしてまとめました。より詳細に知りたい方は、私が学んだ本をご覧ください。

また、以前に書いた記事もご覧ください。

SEO対策は検索エンジンをだまそうとするものばかりではありません『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

SEOとは価値ある情報を提供することです

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