パソコン購入時の見落としがちな注意点|画面のサイズと解像度

 パソコンを購入するときには、いろいろな仕様について比較検討します。WindowsかMacか、CPUは、メモリは、記憶装置はSSDかディスクか、その容量は、その他の周辺装置は、といった項目です。

 特にノートブックパソコンで持ち運ぶことを前提にしている場合は、画面のサイズと重さも重要なポイントになります。

 ところが、見落としがちな項目があります。画面のサイズと解像度の関係です。

 最近のモデルの画面のサイズと解像度をまとめてみます。

サイズ 解像度
10.1型 1366×768
13.3型 1366×768
14型 1366×768
15.6型 1366×768
15.6型 1920×1080
17.3型 1920×1080
20型 1600×900
21.5型 1920×1080
23型 1920×1080
24型 1920×1200
27型 1920×1080

Macでは次のようになります。

サイズ 解像度 モデル
11.6型 1366×768 MacBook Air
13.3型 1440×900 MacBook Air
13.3型 1280×800 MacBook Pro
15.4型 1440×900 MacBook Pro
17型 1920×1200 MacBook Pro
21.5型 1920×1080 iMac
27型 2560×1440 iMac

 解像度は変更できますが、ブラウン管のモニタと異なり、液晶のモニタでは、標準の解像度を変更すると文字が汚くなり、お薦めできません。

 特に注意していただきたいのは、15.6型で、1366×768のモデルとフルHD対応の1920×1080のモデルが各社から発売されています。

 同じ画面の大きさで解像度が異なりますので、フルHD対応の1920×1080のモデルでは文字が小さく表示されます。私には、この文字は小さすぎて読みにくく、疲れやすく、使う気になれません。過去に、同じぐらいに文字が小さく表示されるモニタを使ったときは、視力がかなり落ちました。

 モニタの解像度は、表示される文字の大きさを店頭できちんと確認してから決定することをお薦めいたします。

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