「わかった」とはどういうことか

 「わかった」と思うときがあります。人はどういうときに、「わかった」と思うのでしょうか?

1.問題の答を見つけたとき。
2.問題の回答方法を見つけたとき
3.ものごとを理解したと思ったとき

 それでは、わかったかそうでないかを判定する方法は何でしょうか。

1.答を説明できる。
2.回答方法を説明できる。
3.ものごとを説明できる。

 自分の言葉で説明できるかどうかで、わかっているのかそうでないかは判定できます。
 それでは、どういうときにわからないということになるのでしょうか。

1.前提となる知識が不足している。
2.論理が飛躍している。
3.論理が誤っている。

 わからないときは、その原因が3つのうち、どれであるかを見つける必要があります。

1.前提となる知識が不足しているときは、前提となる知識を得る。
2.論理が飛躍しているときは、どこからどこへの論理がつながらないかを明確にして、そこに論理的整合性があるかどうかを検証する。
3.論理が誤っているときは、誤りの箇所を明確にする。

 これで、「わかった」ことになります。

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