朝型と夜型

 人には朝型と夜型があるようです。

 朝型の人の睡眠のゴールデンタイムは夜12時から午前3時ごろです。できれば12時前に寝て、5時過ぎまで眠れば十分です。4時に起きるヨジラーも珍しくありません。

 逆に夜型の人は、夜12時を過ぎからアドレナリンが増えます。興奮が収まってから眠り、起きるのは昼近くというのが、心地よいサイクルでしょうか。

 芥川龍之介は典型的な夜型で、昼に仕事をするときも、雨戸を閉め切って、真っ暗にして
原稿を書いたといいます。

 私は、朝型で夜12時を過ぎると能率がはっきりと落ち、良いアイデアも浮かびません。学生時代は、試験の前は早く寝ました。試験中に頭をフル回転させるためです。そのころから深夜に起きているのは無駄だと思っています。仕事で徹夜せざるを得なかったときに、それが検証できました。昼にした仕事と深夜にした仕事を後から比較した場合、生産性も品質も何倍も昼にした仕事が上です。深夜に仕事をしていると、集中して能率良く仕事をしているように感じる時もありますが、それは錯覚で、後から調べると昼にした仕事との差は歴然としています。つまらないミスは多いし、能率も全然あがっていません。

 現在は、できるだけ夜は12時前に床につき、朝は5時過ぎに自然に目が覚めるようにしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローはこちらからお願いします。

会社勤めから起業するためのウェブ集客セミナー
会社勤めから起業するための7つのステップ