OpenOfficeを使って感じたこと

 OpenOfficeを使いはじめて、1ヶ月になります。これまでに感じたことをまとめます。

1.Microsoft Officeをアップグレードする気になれない

 OpenOfficeを使いはじめたのは、ブログ『Microsoft OfficeをやめてOpenOfficeを使いはじめました』にも書きましたが、Microsoft Office XPのサポートが切れたにもかかわらず、最新版のOfficeを買う気にならなかったからです。機能的には、Office XPで満足でした。ウィルス感染の危険性さえなければそのまま使い続けたいと思っていました。

 最新版のMicrosoft Officeには、ほとんど魅力を感じない状況で、お金を出してアップグレードする気にならないところに、OpenOfficeの存在を思い出しました。

2.WindowsとMacと両方で使える

 先日、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルを買いました。Microsoft Officeでは、Window版とMac版と別々に購入しなければなりません。そのため、MacBook ProではMicrosoft Officeを使うつもりはありませんでした。OpenOfficeでは、Windows版もMac版も無料です。おそらく、Windowsで、Microsoft Officeを使っていたら、MacではOpenOfficeを使うことはなかったと思います。やはり、使い勝手にはかなり差があります。ふだんMicrosoft Officeを使っていたら、OpenOfficeを使う気にはならなかったと思います。

3.OpenOffice Baseを使うことはあきらめました

 Windowsでは、Accessも使っていました。そのため、OpenOffice Baseも使おうとしたのですが、思うように動きません。Accessのデータは、エクスポートして、OpenOffice Calcで使うことにしました。

4.Windowsパソコンの動作が快適になった

 これまで、WindowsパソコンのCドライブの容量は、iTunesのおかげで逼迫気味でした。ほかのドライブに移せるファイルは移し、何とか使ってきました。そのためか、ときどき裏でデフラグでも動いているのか、極端に動作が遅くなるときがありました。

 今回、WindowsパソコンからMicrosoft OfficeをアンインストールしたためにCドライブの空きが増えました。その結果、以前のようなことはなくなり、快適に使えるようになりました。Windows 8のリリースに合わせて、新しいパソコンを買うことも考えていましたが、Windows Vistaのサポート期間が延長されたこともあり、今のWindowsパソコンの寿命が延びました。

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