iPhone5のテザリングを使って気づいたこと

 iPhone5のテザリングを本格的に使い始めました。auのテザリングです。MacBook Pro Retinaと、回線契約を解約し家族に譲ったiPhone4Sを同時につないでいます。使ってみて気づいたことをまとめました。

1.再接続のためには、テザリングのオフ・オンが必要

 テザリングは、しばらく通信をしていないと切れます。それは、当然の仕様ですが、一度切れたあとに通信を開始しても、自動的には接続しません。iPhone5の「インターネット共有」を一度オフにしてから、オンにすると、再度WiFiの電波を端末側で認識します。

 今まで使っていたBUFFALOのポータブルルータDWR-PGでは、再接続に少し時間はかかりましたが、自動的に再接続していました。これが普通の仕様だと思います。

 現在、キャリアは、KDDI 13.1、PRLは”5”です。次のバージョンアップで、是非改善してもらいたい点です。

2.3G環境でも満足

 今までは、BIGLOBE 3GでFOMA回線を使っていました。auのテザリングは、3Gしか入らない環境で使いましたが、FOMA回線と遜色ありません。LTEが使えるようになれば、さらに満足度は上がると思います。

3.電池の消費も満足

 AC電源のあるところで使っていますので、電池がなくなったらAC電源に接続すれば良いという気楽さはありますが、電池の消費はあまり気になりません。フル充電で数時間は使えそうです。私の使い方であれば、問題ありません。

結論

 ポータブル無線ルータは、使う頻度は高くありませんが、MacBook Pro Retinaを家の外に持ちだすときは必須のものでした。iPhone5のテザリングで十分使えることがわかりましたので、BIGLOBE 3Gは解約しました。テザリングを使えることが、iPhone5を買った一番の理由でしたので、ほっとしているところです。

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