仕事の生産性を2倍にする3つの方法

 いつもたくさんの仕事をかかえて、頭の中がごちゃごちゃになっている人に、仕事の生産性を2倍にする方法を紹介します。

1.重要なことからやる

 上位20%のことで80%の成果があるという80対20の法則があります。常に上位20%のことをするようにします。下位80%のことは、思い切って捨てます。大事なことに照準を合わせ、全力を投入することです。

2.一つのことをはじめたら終わりまでやる

 一つのことをはじめたら、終わりまでやります。一度仕事に取りかかり、いったん中断すると、再度取りかかるときには、前の状態を見直し、どこまでやったか思い出すことが必要です。それはムダな時間です。

 仕事を終了させると達成感があります。それは、次の仕事のやる気を高めます。中途半端のままの仕事がたくさんあると、わけが分からなくなります。

 仕事の量が多く一度に終わらない場合は、あらかじめ仕事を分割しておきます。他の人に頼まなければならないことは、頼むところまでやります。他の人の結果を待たなければならないときは、その結果が出ればすぐにはじめられるところまでやります。中途半端なところでは、やめないことです。

3.必要なものはすぐに取り出せるようにしておく

 あなたは、何かを探すことに時間を費やしていませんか。どこかに紛れ込んだ資料を探すために、作業時間の10%以上も費やす人がいます。必要な資料は数秒で取り出せるように、整理しておきましょう。整理のために必要な時間は、常に探す時間より小さいです。

4.まとめ

 朝、仕事をはじめる前に、あなたがその日にやるべきことを全部リストアップします。それを重要な順に並べます。最初に、一番重要なものを終わるまでやります。

 一番重要な仕事を終わらせることにより、勢いがつきます。その勢いが一日の仕事をやり遂げさせます。

 大事な仕事であるならば、どんなに難しく厄介でも後回しにしてはいけません。些末な仕事を先にしないことです。これだけで、あなたの仕事の生産性は2倍になります。

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