Twitterの使われ方が変わってきました

ひまわり

 最近、Twitterの使われ方が変わってきました。Twitterの使い方には、人により違いがあります。まず、Twitterの使い方を整理してみます。

1.情報収集

 ハッシュタグやキーワードを使って、世の中の人がそのことに関して、どのようなことをつぶやいているか、情報収集します。英語で検索すれば、世界中の情報が集まります。

 テレビやラジオが使えない状況で、スポーツの結果を知るときなども、ニュースサイトより早くわかります。

2.情報発信

 不特定多数の人に向けての情報発信です。思いついたことをつぶやいてみて、どのような反応があるか確認することもあります。ブログの更新通知もこの範疇に入ります。

3.友達との交流

 リアルの世界で知っている友達との交流です。

 Twitterの使い方は、大きく分けるとこの3種類に分類できます。ここで、「情報収集」と「情報発信」を主に行う人と、「友達との交流」を主に行う人に分かれます。

 「友達との交流」を主に行う人のなかには、Twitterが世界中に開かれていることを知らない人がいます。仲間内の内緒話のようなことをTwitterに投稿し大騒ぎになることもあります。この範疇の人たちは、かなりの人がLINEに移っています。

 「情報収集」と「情報発信」を主に行う人は、そのままTwitterにとどまっています。こちらの人は、人との交流についてはFacebookで行うことが増えています。

 少数の親しい友人との交流を求める人はLINEに、もう少し大勢の人との交流を求める人はFacebookに移っています。Twitterは人との交流よりは、不特定多数からの情報収集と不特定多数に対する情報発信に重点が移っています。

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