家庭内ネットワーク

 現在の私の家の家庭内ネットワークは、J:COMの160M CATV回線にIEEE802.11nの無線LANルータを接続し、私の3台のPCとiPhone、妻の2台のPCを家のどこからでもインターネットにつなげるようにしています。ここに至るまでの家庭内ネットワークを振り返ってみます。

1992年

 私がはじめてPC(PC9801FA)を買ったときに、あわせて4800bpsのモデムを買いました。パソコン通信が目的でした。その後2年ほどで、9600bpsのモデムに買い換えています。Macintosh、DOS/V機とPCの台数は増えましたが、RS232C切換器で切換ながら1台のモデムを使っていました。この頃、インターネットの商用サービスも始まりました。

1997年

 結婚して引っ越したときに、ISDNに切り替え、回線速度は64Kbpsになりました。ISDNルータを購入し、どのPCからでもインターネットに接続するときに、ダイアルアップする環境にしました。インターネットへの接続を意識しないですみましたが、電話料金は気になりました。

1999年

 妻よりISDNを引いている部屋とは別の階でインターネットを使いたいと要望があり、無線LANの導入を検討していましたが、高価でなかなか手がでませんでした。この年にNTT-MEより「MN128-SOHO Slotin」という無線LANが使えるISDNルータが発売され、すぐに飛びつきました。ノートPCを持っていけば、家の中のどこからでもインターネットにアクセスできるようになりました。その後、インターネットアクセスが増えてきたため、料金が固定となるフレッツISDNに切り替えました。

2001年

 ISDNからADSLに切り替え、回線速度は実質1Mbps程度になりました。「MN128-SOHO Slotin」は無線LANルータとしてそのまま使いました。

2006年

 名古屋への引越しに伴い、回線をNTT西日本のフレッツ光にしました。回線速度は実質20Mbps程度になりました。これで回線速度に対するストレスはなくなりました。「MN128-SOHO Slotin」は無線LANルータとしてそのまま使っていましたが、2年ほどでIEEE802.11nの無線LANルータに変更しました。無線LANの環境でも実質1Mbpsから20Mbpsになり、より快適に使えるようになりました。

2009年

 東京への引越しに伴い、現在のJ:COMの160M CATV回線とIEEE802.11nの無線LANルータという環境にしました。はじめはNTT東日本のフレッツ光でインターネット、テレビ、電話を全部まとめるつもりだったのですが、引越し先の家が、NTT東日本の光ケーブルを敷設できない場所にありましたので、J:COMにしました。J:COMでインターネット、テレビ、電話を全部まとめています。

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