WindowsXPモバイルパソコンの後継機

ビジネスマンパソコン

 WindowsXPのサーポートが2014年4月8日に終了となります。Windowsタブレットも発売されている中、今まで使ってきたWindowsXPのモバイルパソコンの代わりの機種について考えました。

 今までの経験からモバイルパソコンに必要な要件は、軽さ、薄さです。また、画面は大きいほど使い勝手が良くなります。しかし、軽さと画面の大きさはトレードオフの関係にあります。

 また、ブログ等を書くためにはキーボードは必須です。タブレットの場合には別途キーボードが必要になります。ソフトウェアキーボードでは、タッチタイピングは困難です。

 以上の観点から、いくつかの機種を比較してみました。

機種 重さ(g) 厚さ(mm) 画面(インチ)
Miix 2 8(Tablet) ※注1 350 8.35 8
TransBook T100TA ※注2 1133 24.5 10.1
ARROWS Tab QH55/M ※注2 1100 34.9 10.1
VAIO Tap 11 ※注2 1100 14.1 11.6
Surface Pro 2 ※注3 907+α 16.25 10.6
VAIO Pro 11 770 11.8 11.6
LaVie Z 795 14.9 13.3
MacBook Air 1080 17 11.6

注1)Miix 2 8は専用キーボードがありません。そのため(Tablet)と表示し、タブレットだけの重さ、厚さとしました。
注2)キーボードを取り付けられるタブレットは、キーボード込の重さ、厚さです。
注3)Surface Pro 2のキーボードの重さがわからなかったので、+αとしています。

 Windowsタブレットで最も軽いMiix 2 8は、350gです。Bluetoothキーボードの軽いものですと、重さ250g、厚さ20mmぐらいです。重さは、この組み合わせが一番軽くなります。

 キーボードを取り付けられるタブレットは、キーボードを取り付けると1kgを超えてしまします。厚さは、VAIO Tap 11がキーボードを取り付けたタブレットの中で最も薄くなります。

 ノートパソコンは、11インチであればVAIO Pro 11が、13インチであればLaVie Zが最も軽くなります。キーボードを取り付けたタブレットよりも軽くなっています。11インチMacBook Airを比較のために表に加えましたが、13インチのLaVie Zでも、11インチMacBook Airより軽くなっています。

 Miix 2 8とVAIO Pro 11やLaVie Zとのスペックの違いを考えると、よほど重さを重視する場合以外は、Miix 2 8とBluetoothキーボードの選択はないと思います。

 すると、キーボードを必要とするならば、11インチであればVAIO Pro 11が、13インチであればLaVie Zが、携帯に便利だということになります。

 Windowsストアアプリには、魅力的なものはありません。キーボードを取り付けるとノートパソコンよりも携帯に不便になるのでは、Windowsタブレットの存在意義がなくなります。

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