ソフトバンクのアメリカ放題のためのSIM交換は2年縛りが新たに始まるのでは?

アメリカ放題

ソフトバンクが、iPhone 6 / 6 Plusで「アメリカ放題」というサービスを開始しました。アメリカでの通話とネットがやり放題ということです。

SIMフリーのiPhone 6 / 6 Plusを買い、ソフトバンクの古いiPhoneのSIMを使っている人の中には、アメリカ放題を使うためにSIMの交換を考えている人もいると思います。

SoftBankのiPhone5以降のユーザーがSIMフリーのiPhone6持ち込みは2160円でOK | More Access! More Fun!』にソフトバンクのサポートに電話で確認した内容が記載されています。

要約すると次のようになります。

  1. ソフトバンクのiPhone 5のSIMから、アメリカ放題ができる新しいSIMへの交換は2,160円でできる
  2. iPhone 5以降であれば、ホワイトプランを引き継げる
  3. SIMの変更手数料以外にコストはかからない
  4. 古いSIMはiPhone 6で使える

2年縛りが新たに始まる大きな落とし穴

ソフトバンクのiPhone 5 / 5sのSIMをSIMフリーのiPhone 6 / 6 Plusで使っている人は、2,160円でアメリカ放題ができる新しいSIMに交換できるということです。

しかし、ここには大きな落とし穴が隠されているのではないでしょうか?

アメリカ放題ができる新しいSIMと交換するということは、契約更改をするのでしょうか?古い契約を打ち切り、新しい契約を結ぶのでしょうか?

契約はホワイトプランとスマ放題のどちらでも選択できるという回答です。

新しい契約であれば2年縛りが新たに始まります。iPhone 5sを使っていて、あと1年残っている2年縛りがリセットされ、新たな2年縛りが始まります。

また、古い契約が打ち切られれば、古いiPhoneの残債がある人は、一括で支払わなければなりません。MNPでiPhone 5sに移行した人は、MNPに伴う割引も打ち切りになります。

このあたりの疑問がわいてきます。ソフトバンクのサポートに電話で聞いても、窓口ではまた違うことを言われる可能性があります。ネットで多くの人が騒いでいる通りです。

SIMの変更手数料以外にコストはかからないと言ったとしても、残債の支払や、新しい通信料のことを見落としている可能性があります。

ソフトバンクでアメリカ放題が使えるSIMへの交換を考えている人は、手続き時の書類をよく確認することをお勧めします。

何の説明もなく、古いiPhoneの残債を一括で引き落とされたり、通信料が上がったりして、後からトラブルになる可能性があります。

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