Windows 8.1でiPhoneのテザリングへの接続が不安定

Windows 8.1のパソコンでiPhoneのテザリングを使おうとしたところ非常に不安定になりました。試行錯誤の結果、やっと安定して使えるようになりましたので、記録しておきます。

パソコンはNECのLaVie Zです。iPhoneは、iOS7のiPhone 5でも、iPhone 6 Plusでも同じでした。

他の機器では、問題なく使えます。iPadからもMac Book ProからもiPhoneのテザリングを使ってインターネットにアクセスできます。

Windows 8.1のパソコンも自宅の無線LANルータには安定して接続します。バッファローのWZR2-G300Nでも、AirMacでも大丈夫です。

ところが、Windows 8.1のパソコンからiPhoneのテザリングを使おうとすると、一度はつながりますが、しばらくすると切れてしまいます。

そこで、「ネットワークと共有センター」の「問題のトラブルシューティング」を実行すると、一度は接続しますが、しばらくするとまた切れてしまいます。

2014年5月に、Windows 8.1のパソコンからiPhoneのテザリングを使ったときは安定して使えていました。2014年8月から不安定になりました。その間にパソコンに対してやったことは、Windows Updateをはじめとするソフトウェアのアップデートです。

パソコンのネットワークの設定を細かくチェックしましたが、問題はありませんでした。IPアドレスを固定しても変わりません。

そこで、セキュリティソフトをチェックし、設定を変更してみましたが、数時間使えるようになったあと、また不安定になりました。

その後も設定を何も変えなくても、しばらく接続できたり、すぐに切れたりを繰り返していました。

以前、Nexus7でもiPhoneのテザリングが不安定になったことがありましたので、そちらとの関係を疑ったりしていました。

Nexus7は電源を切ってもWi-Fiにつなぎに行く?

ワイヤレス アダプターの設定を変更

ACアダプターに接続しているときには、安定して接続できることに気づき、電源関係の設定を見直してみました。

「コントロールパネル」→「電源オプション」で、選択しているプランの「プラン設定の変更」をクリックします。そこで、「詳細な電源設定の変更」をクリックします。

そこで、「ワイヤレスアダプターの設定」→「省電力モード」→「バッテリ駆動」のところを「省電力(中)」から「最大パフォーマンス」に変更しました。その後、再起動したところ安定して接続できるようになりました。

電源オプション

まとめ

現象が不安定であり、ネットワーク関係の原因ばかりを考えていました。ソフトウェアアップデートのどこかに、「ワイヤレスアダプターの設定」が「省電力(中)」のときは、iPhoneのテザリングとの接続が不安定になる原因がありそうです。

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