知らない間にiPhone4SにiOS6がダウンロードされました

 9月21日の朝、iPhone4Sの電源を入れると、「iOS6をダウンロードしました。インストールしてください。」というようなメッセージが表示されました。(正確なメッセージの内容は忘れました)

 充電するために、眠っている間ACアダプターにつないでいたことも関係するのでしょうか。無線LAN経由で、iOS6を自動的にダウンロードしたようです。朝の忙しいときにインストールはしたくなかったのですが、変なことになっても困ると思ったので、そのまま「インストールする」のボタンを押しました。

 20分ほどでインストールは終わりました。特にトラブルはありませんでした。トップ画面の右下に、passbookというアイコンが入り、その後ろのアイコンがひとつずつ後ろにずれています。

 噂のマップはどうなったのだろうと見てみると、やはり、情報量が大幅に少なくなっています。そのほかの変更点として、「設定」に「おやすみモード」が追加になっていることに気づきました。

 iPhone3GSで、iOS5にアップグレードしたときは大変だったので、今回はしばらく待って、トラブルの対処法も出てきてから、バージョンアップしようと考えていました。その時のことは、次の記事に書きました。

【注意】iOS5へのアップデートとiCloudの設定|Apple IDが変わってしまう

 「インストールする」のボタンを押さなければ良かったのかもしれませんが、選択されることが少ないところには、変なバグがある可能性が高いと少し怖さを感じ、「インストールする」を選択しました。メジャーバージョンアップは、ダウンロードを含めて、使用者側が時期を選択できるようにしておいてほしいものです。どこかで設定できるのでしょうか?

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