フォトリーディングで感じた3つのこと

 私がフォトリーディングの講座を受講したのは、今年の6月18、19日、塚原美樹さんからでした。その後、本日までに読んだ本を数えてみると43冊になっていました。読書のペースは受講前の2倍から3倍になっています。この間に、フォトリーディングついて次のように感じています。

1.精神集中が非常に大事

 集中の度合いによって、本の内容の吸収度が大きく異なります。そのための「ミカン集中法」ですが、最近は特にミカンを意識せずに集中モードに入っていきます。問題は、私の読書時間は通勤の電車の中が多いのですが、乗り換えも多く集中できる時間が細切れになっていることです。また、読書に集中していて、電車を乗り過ごすことも増えました。通勤時間以外に読書時間をいかに確保するかがポイントです。

2.本の内容や予備知識によりスピードは大きく異なる

 いわゆるハウツー本は、非常に早く読めます。教科書的な本は、既に予備知識を持っている内容であれば早く読めますが、初めての内容では遅くなります。小説では、筋を追うことはできますが、文章を味わうことはできません。やはり、小説はフォトリーディングしないほうが良いと思います。

3.読む量を目標とすると本末転倒となる場合がある

 本の内容により読むスピードは変わってきますので、読む量を目標にした場合、早く読める本だけを選択するということも考えられます。フォトリーディングに慣れるまでは、フォトリーディングをやりやすい本を選んで読むということはありますが、慣れてきたら読む本の量を目標にするのではなく、読みたい本を効率よく読むことに専念すべきだと思います。

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