ポケモンGOが日本でリリースされて2週間となりました。ポケモンGOは定期的にバージョンアップされるようです。
ポケモンGOのいいところは、外出して歩くことが必要なため、運動不足の解消になることです。ウツが改善したという話もあります。
バージョンアップで改善されることを期待して、ポケモンGOに望む改善点をまとめてみます。
歩きスマホの防止
ポケモンGOの一番の問題は歩きスマホを誘発することです。
ポケモンGOに何らかの規制が必要という意見もありますが、ポケモンGOをプレイしながらの車の運転などは現行の法律でも取り締まれます。
ポケモンGOをプレイしながらの歩きスマホを取り締まることは、ポケモンGOをプレイしているか、立ち止まったかなどの区別が必要で現実的ではありません。
歩きスマホをやめるようにいくら呼びかけても限界があります。
しかし、技術的に歩きスマホをできなくする方法があります。
加速度センサーで歩いていると検出したときは、画面を消すことです。
立ち止まって静止した状態のときだけ画面を表示するようにすれば、歩きスマホをする人はいません。
ポケモンが現れた時や、ポケストップに近づいたときは、振動で知らせればゲームはできます。スマホが振動したら立ち止まり、止まった状態でポケモンを捕まえたり、ポケストップでアイテムを入手したりできます。
近くにいるポケモン
最初にリリースされたバージョンでは、近くにいるポケモンまでの距離を足跡の数で示しており、それを頼りにポケモンを探すことができると言われていました。
7月30日リリースのバージョンで、足跡は表示されなくなりましたが、復活するという話もあります。
この機能は歩きスマホを誘発します。
どうしてもポケモンに近づいたことを知らせたいならば、振動の大きさで知らせるべきです。
ポケモンの捕獲
ポケモンには捕まえやすいポケモンと捕まえにくいポケモンがいます。捕まえにくいポケモンを捕まえようとすると、同じ場所に長い時間立ち止まることになります。これは、周りの人の迷惑です。
ポケモンを捕まえずに逃げる機能もありますが、気づいていない人もいます。一匹のポケモンを捕まえるために投げられるボールの数を少なくして、数回失敗したらポケモンが消えるようにしたほうが、周りの人の迷惑は少なくなります。
地域格差
ポケストップやジムの設置数とポケモンの出現頻度には、大きな地域格差があります。
Ingressのデータを流用したためだと思いますが、これでは地方の人はポケモンGOを楽しめません。
ポケストップやジムの設置要望を受け付けるようにしてもらいたいと考えます。もちろんすべてを受け入れる必要はありません。
また、ポケモンの出現頻度の平準化は、プログラムのアルゴリズムの変更で可能だと思います。こちらは早急に実現を希望します。