ブログのテーマはいかに定めるべきか

 このブログの方向性について考えました。一般的には、ブログは同一のテーマについてだけ書いたほうがページビューは上がると言われています。実際に短期間でページビューが上がったブログはそのようなブログです。しかし、それではそのうちにネタ切れになってしまいます。

 そこで、テーマを一つに絞るのではなく、複数のテーマを設定して、それらについて書くという考え方があります。テーマは絶対的に固定するのではなく、随時変更してもかまいません。そうすると、実質的に書き手が書きたいことを書くことになります。

 また、読者を想定するということもよく言われることです。読者のプロフィールを細かく設定して、その読者に喜んでもらえるような記事を書けば、似たような属性を持つ読者に読んでもらえるという考え方です。

 この考え方でも、記事のテーマによって想定する読者の属性を変えることができます。または、自分と同じ属性をもつ読者を想定するということも可能です。たとえ一般的にはかけ離れたテーマであっても、自分が両方に興味を持つならば、自分と同じ属性をもつ読者であれば、同じく両方のことに興味を持つと考えられます。

 そうすると、自分の興味に従って、自分の書きたいことを書くということになります。日記に近くなります。人の日記など有名人でもなければ誰も読もうとは思わないとはよく言われることです。しかし、過去の文学作品のなかには、書いているときは有名でなくても、文学史に残る作品があります。要は内容しだいということです。

 また、私小説というものがあります。作者が直接経験したことを材料にして書かれた小説です。ブログは私小説に近いものもあります。

 特に現在は、リアルの知り合いがFacebookを通じて拡張する時代です。直接には1回しか会ったことのない人でも、Facebookを見ていることにより、長年の友人のように思える場合もあります。そうすると、その人の行動や考えにも興味がでてきます。

 以上のようなことを考えて、このブログは、私が考え、思索したこと、興味を持ったこと、経験したことを材料にしたブログにしていきます。

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