万が一にどう備えるか|ブログを書く上のリスク管理

 ブログをアメブロで書いていたときには、アメブロのサーバーメンテナンスのために記事を投稿できないことが、よくありました。WordPressに変えてから、そのようなことはまだありませんが、記事を投稿しようと思ってもできない事態を避けるためのリスク管理について考えました。

 まず、記事を投稿しようとしても投稿できない状態として、どのようなことが起こり得るか洗い出します。

1.レンタルサーバーの障害
 現在レンタルしているエックスサーバーが、使えない状況です。サーバーメンテナンスの時などは、一時的にこの状態になります。

2.WordPressの環境問題
 レンタルサーバーが正常でも、WordPressが使えない状況です。WordPress3.4にアップグレードしたときに、プラグイン「DB Cache Reloaded Fix」のため、この状態になりました。

【注意】WordPress3.4でHTTP エラー 500(Internal Server Error)発生|プラグイン「DB Cache Reloaded Fix」

3.回線障害
 自宅では、J:COMの160Mbpsの回線を使用していますが、これが使えなくなる障害です。J:COMからレンタルしているルータがストール状態になり、この状態になったことがあります。

4.電源障害
 自宅が停電となり、電気が使えなくなる状態です。幸いパソコンを使うようになってから一度も経験していません。

5.パソコン障害
 パソコンが壊れて、使えなくなる状態です。数年に1回ぐらいの頻度であります。ほとんどがディスクの障害でした。

 次にそれぞれの障害に対してどのような対策をとり、実際に障害が発生したらどうするかを決めます。

1.レンタルサーバーの障害
 障害が復旧するのを待ちます。最悪の場合で、復旧の見込みがない場合は、レンタルサーバーを変更し、ドメインを移行して、新しいサーバーにWordPressのブログを復旧します。そこまでいかなくても、データが消滅した場合は、自分でデータを復旧します。

2.WordPressの環境問題
 障害を取り除きます。それができない場合は、バックアップデータから、障害が発生する前の状態に戻します。

3.回線障害
 J:COMの回線とは別に、旅行時の対応を兼ねて、ポータブルルータでFOMA回線を使えるようにしてあります。

4.電源障害
 ポータブルルータとノートパソコンで停電でもブログを投稿できるようにしています。

5.パソコン障害
 ふだん使用しているパソコンとは別に、旅行時の対応を兼ねて、ノートパソコンでもブログを投稿できるようにしています。

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