読者の望むこと(Facebook、ブログ、書籍の違い)

ハイビスカス

 Facebook、ブログ、書籍で読者が望むことの違いについて考えました。

1.Facebook

 Facebookは、人との交流が中心です。その派生として、共感があります。

(1)交流する

 現実世界とつなぎ目なくつながります。現実世界とネット上と同じような交流が求められています。

(2)共感を得る

 最も「いいね!」がつく記事は、共感を得られる記事です。Facebookでは、読者は共感したいと思っています。

2.ブログ

 ブログは検索エンジンからくる人といつも読みに来る人と大きく2種類の読者に分かれます。それぞれ要求することが異なります。

(1)情報を得る

 検索エンジン経由でくるアクセスは、情報を得るためです。

(2)楽しむ

 親しい人、好きな人のブログを読む時は、情報を得るという面もありますが、その人の人となりを楽しむ要素が大きくなります。

3.書籍

 書籍は、お金を出して買うものなので、要求は強力になります。読者の望みを満たさなければ買ってもらえません。そのために、読者の望みに特化した内容が必要です。

(1)悩みを解決する

 何か困っていることがあり、それを解決したいという要求があります。今の状況から救われたいということもあります。

(2)感動する

 魂が揺さぶられるような感動を得たいということで読まれる本があります。

(3)楽しむ

 娯楽のために本を読むこともあります。

(4)自分を変える

 自分が成長したい。自分を見なおしたいという要求もあります。

(5)情報を得る

 あることに対して体系だったまとまった知識を得たい時も本が最適です。

まとめ

 Facebook、ブログ、書籍の順に、要求は大きくなってきます。それぞれの媒体の特性に合わせた発信でなければ、読者は離れていきます。

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