「自分でできるKindle出版」勉強会をやりました

夏雲

 昨日、「自分でできるKindle出版」勉強会と銘打って、Kindle出版の話をさせていただきました。その時の気づきを備忘録代わりに記録しておきます。

1.パソコン

 パソコンに表示した画面をプロジェクターで表示しながら話をする予定でしたので、パソコンが故障するなどして、使えなかったときのことを考えました。私は、WindowsのノートパソコンであるLet’s note(CF-R1NCAXR)とMacBook Pro Retinaディスプレイモデルを持っているので、両方を持っていくことにしました。

 さらに、両方とも使えなかったときのために、画面をプリントしたものを用意しておき、最悪の場合は、それだけでも話ができるようにしておきました。

 パソコンとプロジェクターの接続には、先日買ったディスプレイ・イーサネットUSBアダプター(TRAUM RING)を使いました。これが壊れた場合も、プリントだけで話をすることになります。

ディスプレイ・イーサネットUSBアダプター(TRAUM RING)を試しました

 ディスプレイ・イーサネットUSBアダプター(TRAUM RING)と会場で使うプロジェクターとの接続は、会場ではじめて行うことになりますので、少し不安でした。案の定、Let’s note(CF-R1NCAXR)の画面は、はじめプロジェクターで表示されませんでした。

 「画面の解像度」のところから設定しようとしても、うまく設定できません。2つ目の画面を設定しようとすると、おかしくなってしまいます。

 一度は諦めて、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの接続を試しました。こちらは、一度でうまくいきました。それでひと安心して、再度、Let’s note(CF-R1NCAXR)で試しました。画面の右下に表示されている設定プログラムからも設定できることを思い出し、試したところ、うまく設定できました。

 データはPowerPointで作っていましたので、Let’s note(CF-R1NCAXR)には、問題なく表示できますが、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルでは、LibreOfficeを使って表示していたため面倒でした。PowerPointで作成したデータをLibreOfficeで表示しても、まったく同じには表示できません。一部、文字の大きさなどを修正しないとレイアウトが崩れてしまいます。

 プロジェクターとの接続実績もできましたので、次回以降も両方のパソコンで用意しておくかについては、再考の余地があると思います。

2.理解度

 話の中で、最も気を使ったのは、epubcheckの使い方を説明するところです。epubcheckは、Windowsではコマンドプロンプト、Macではターミナルで実行します。受講者に聞いてみたところ、どちらも使ったことのない人が3分の1ぐらいいました。ほぼ、予想通りの人数です。

epubcheckの使い方

 終了後のアンケートでは、「やや理解できなかった」にチェックした人が20%で、それ以外の人は、「大変理解しやすかった」または、「やや理解しやすかった」にチェックしてくれました。説明はうまくいったかなと思っています。

3.満足度

 今回の話は技術的な話が中心になるので、飽きないように途中に短いワークを3つ入れました。ワークの内容は、Kindle出版に関係することではありますが、話の流れからは少しチグハグなところがありました。そのため、受講者の反応が気になりました。

 アンケートの結果を見ると、やはりワークについては、満足度で「やや不満である」にチェックした人が20%、役立ち度では約13%の人が「やや役にたたなかった」にチェックをつけていまいた。

 しかし、総体的な満足度では、全員の方から「満足している」あるいは「やや満足している」という評価をいただきました。総体的には、満足していただけ安心しました。

まとめ

 昨日参加していただいた方には、わざわざ土曜日の夜にご足労いただき感謝しております。今回、都合がつかなかった方からは、はやく2回目を実施してほしいとの話も、複数の人からいただいています。内容をブラッシュアップして、2回目をなるべく早く計画しようと思っています。

勉強会実施

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