iPhone

 2009年9月にiPhoneを買ったのですが、なぜiPhoneを買ったのか振り返ってみます。

 何と言っても、多数のiPhoneアプリがApp Storeから入手できるということでした。iPhoneが初めて発表された2007年には、App Storeはありませんでした。この時点ではあまりiPhoneに魅力を感じませんでした。他の携帯電話と比較しても欠点が目立っていました。2008年にApp Storeが登場しiPhoneアプリの提供が始まり、2009年にiPhone 3GSが発売されiPhoneが高速化されました。この時点で、実用になると感じてiPhoneの購入に踏み切りました。

 私は新製品が出たときにすぐに飛びつくタイプではありません。本当にそれが必要か、役に立つのかを見極めてから購入に踏み切ります。これは子供の時の環境からきています。子供のときは、ほしいものは何ヶ月も小遣いをためて買っていました。ほしいものは何でも親に買ってもらっていた友達もいましたが、別にうらやましいとも思わず、うちはあの家は違うんだと思っていました。これは、大人になって経済的に余裕ができても変わりませんでした。ですから、PCを初めて購入したのも1992年と決して早くはなく、現在もiPadの購入には踏み切っていません。

 実際にiPhoneを使ってみると、その使い勝手の良さは予想通りでした。私は、1992年にPCを購入した後ぐらいの時期に、将来のコンピュータの予想をメモに書いていたのですが、画面をタッチして操作するようになるが、指は操作するには太すぎて使えず、専用のペンで操作すると書き残しています。予想ははずれ、文字の修正を指示するときなども、指でもストレスなく指示できることに関心しました。

 iPhoneアプリを使って感じたことなどは次の機会にします。

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