Surface Pro 3 の発表で考えたこと

Surface Pro 3

MicrosoftがSurface Pro 3を発表しました。私も以前、Surfaceを買おうか検討したことがありましたが、結局買いませんでした。

Surface Pro 2の画面は、10.6インチですが、13インチの最も軽いノートパソコンであるLaVie Zよりも重いからです。

比較を次の記事に書いています。

WindowsXPモバイルパソコンの後継機

ほとんどのWindowsタブレットは、LaVie Zよりも重くなります。画面の小さいものを選べば軽いものもありますが、スペックの差とキーボードの重さを考えると選択肢から外れます。

Windowsタブレットは過去のWindowsアプリが使えることにメリットがあります。Windowsストアアプリに魅力的なものはありません。Windowsストアアプリしか使えないWindow RTタブレットは存在意義がわかりません。

そのため、キーボードを使用して、携帯性を重視する人はノートパソコンを選択することになります。

ただし、キーボードにこだわる人がいます。ノートパソコンのキーボードでは打ちにくいため、旅行や出張に普段デスクトップパソコンにつないでいるキーボードを持っていく人もいます。

旅行や出張に持っていくものは、できるだけ軽くしたいものです。しかし、大量の文章を書く人にとっては、キーボードはお気に入りのものが不可欠です。

そのような人には、このWindows Pro 3はいいのではないかと思いました。Windows Pro 3とお気に入りのキーボードを旅行や出張に持っていくのです。

Surface Pro 3とSurface Pro 2の主な仕様の差は次のようになります。

Surface Pro 3 Surface Pro 2
画面サイズ 12インチ 10.6インチ
画面解像度 2160 x 1440 (3:2) 1920 x 1080 (16:9)
292mm 275mm
奥行 201.3mm 173mm
厚さ 9.1mm 13.5mm
重さ 798g 907g

Windows Pro 3の画面は12インチです。Surface Pro 2と比較して、画面が大きくなったにもかかわらず、薄く、軽くなっています。

まだ、13インチの最も軽いノートパソコンであるLavie Zよりも重くなってしまいますが、使い慣れたキーボードにこだわる人にとっては、有力な選択肢となります。

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