人工知能やロボットが発達しても最後まで人間に残る仕事

仕事

人工知能やロボットの発達が人間の仕事を奪っていくと言われています。すると最後まで人間に残る仕事は何でしょうか。

自動化のニーズのない仕事

ひとつは、自動化のニーズがない仕事です。人工知能やロボットがやっても意味のない仕事です。

アスリートがそれに当たります。ロボットは人間よりも早く走れるようになるでしょうが、人間同士の競争は残ります。

プロ野球、サッカーなども同じです。

将棋や囲碁も同じです。

人間が人工知能に勝てなくなっても人間同士の競技として残ります。

冒険家も残ります。人間が人類未踏の地に行くから意味があります。ロボットが宇宙探索をしたとしても、人間が到達すれば別の意味になります。

グラビアアイドルなども同様です。人間でなくては意味がありません。

一方、新しくロボット同士の競技が生まれる可能性はあります。人工知能同士の将棋や囲碁の大会が始まるかもしれません。

ロボットサッカーの大会が、人間のワールドカップのように人気になるかもしれません。

ロボットの美人コンテストなどにも興味を示す人がきっといます。

機械にやってほしくない仕事

ふたつ目は機械にはやってほしくない仕事です。

人間を支配するような仕事です。

政治家はその地位をロボットに譲ることはありません。人工知能にアドバイスを受けることはあります。

会社の経営判断も人工知能の判断を参考にはします。しかし、最終判断は人間が行います。それでなければついてくる人がいなくなります。

医師や看護師も同様です。機械の支援は受けますが、最終的な判断は人間が行うことが求められます。

同じ意味で、弁護士や教師も残ります。人工知能を使いながら、最終的に人間と向き合うのは人間です。

芸術家はどうでしょうか。芸術家は機械と競合します。機械と同等以上の作品を創れる人だけが生き残ります。

学者は人工知能の結果を参照し、それをもとに研究をします。人工知能と同程度の研究しかできない人は消えていきます。人工知能だけではできない研究ができる人だけが生き残ります。

機械にできない仕事

それぞれの技術の段階で、機械ではできない仕事が残ります。

現在では、給仕などもロボットよりは人間の方が適している仕事です。

しかし、機械ではできない仕事は減っていきます。

仕事の機械化に伴い、新しい仕事が生まれます。新しい機械のメンテナンスなどの仕事です。

そのうちに、壊れても自分で自分を直す自動修復ロボットが当たり前のことになります。それまでは人工知能やロボットの維持をする仕事が存在します。

まとめ

最終的に人間に残る仕事は、自動化のニーズがない仕事と機械にやってほしくない仕事の2種類になります。

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