MVNOにDTIを選択した理由

SIM

先日、SIMフリーのNexus 5X を買いました。

通信キャリアの選択では、大手キャリアは価格面で検討対象外です。MVNOの中からどこを選択するかでした。

選択基準

Nexus 5X を買った目的のひとつは、iPhone 6 Plus が故障したときのバックアップです。

iPhone 6 Plus のキャリアはauですので、au系のMVNOは対象から外しました。

バックアップですから普段はあまり使いません。自宅にいるときは、無線LANがあります。通信データ量は1GBもあれば十分です。

iPhone 6 Plus でさえ通話はほとんどしていません。バックアップ用のNexus 5X では通話は不要です。

同一アカウントでLINEができるスマホは1台だけです。そのため、Nexus 5X でLINEができる必要はありません。

以上のことから、データ専用でSMSは不要、容量は1GBで十分ということになります。この条件を満たして、なるべく安く、評判も悪くないところを選びました。

MVNOの候補

候補にあげたのは、DMMとDTIです。

DMM

サイトを見ると、DMMはデータSIMプラン1GBで590円/月ということでした。

データSIMプランの場合は解約手数料はかかりません。

DTI

DTIは、2016年3月31日までということで、データ3GBプラン半年間無料というキャンペーンを行っています。

データ3GBプランは、初期費用3,000円、月額料金は840円です。

データ1GBプランは、初期費用3,000円、月額料金は600円です。

利用規約を読んでも、容量チャージサービスでは解約解除料は定められていません。

比較

最初、DMMも新規契約手数料がかかることがわかりませんでした。

そこで、DTIのデータ3GBプランが半年間無料でも、1年間使えばDMMのデータSIMプラン1GBの方が安くなると考え、DMMの申し込み手続きを始めました。その途中で、DMMも新規契約手数料が3,000円であることがわかり、手続きを中断しました。

新規契約手数料が同じであるならば、半年間無料が魅力的であるため、DTIに決めました。

感想

私が見たDMMのページでは、新規契約手数料が3,000円であることがわかりませんでした。申込手続きを進めていく段階で初めてわかりました。これはかなり不親切です。

DMMの申し込みページでは、使う端末をNexus 5X と選択すると、自動的にSIMはnanoSIMが選択されました。DTIの申し込みページでは、SIMの種類を直接指定する方式でした。ここはDMMの方が便利でした。

SIMは申し込みから土日をはさんでも5日で届きました。セットアップは特に問題もなく、テザリングもできました。

現在のところ快適に使っています。

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