教育一覧

重力波の使い道

重力波が発見されたというニュースが世界を駆け巡りました。ノーベル賞は間違いなしとも言われています。昨年、梶田教授がニュートリノの質量の発見でノーベル賞を受賞したときも、何の役に立つと聞いた人がいて話題になりました。重力波の発見もすぐには役に立たないのでしょうか?

子供の才能を無駄にするものは何か?

ちきりんさんが、『学校で浪費される無駄な10年をどーにかすべき論 - Chikirinの日記』というエントリを書いています。14歳から24歳までの中学、高校、大学の教育が「クラスの真ん中の子」に合わせているため、100人に一人ぐらいの才能を持った子供が伸びないという説です。

大学のお客は社会で、学生は商品か?

日経ビジネス2015年4月6日号の「賢人の警鐘」に次のような記述がありました。「では、大学にとってのお客は誰か。少子化が進み、学生の確保が以前よりも難しくなる中、学生をお客さん扱いするのも分からなくはない。だがそれは誤りだ。言葉は悪いかもしれないが、大学にとってのお客は社会であり、学生は商品である。」

格差固定化の源

現在の日本では格差が固定化されているという説があります。東京大学の学生の半分が、日本の平均世帯年収の2倍以上という調査結果もあります。

ITを使った教育の未来

パソコンを教育に使う話はだいぶ前からありますが、タブレット端末の普及にともない副教材をタブレット端末で提供する動きがあります。将来的には、教科書もすべて電子化されることが予想されます。実際にどこまで電子化し、何は電子化しない方が良いのかを考えてみます。

高校野球は世界の非常識

今年からやっと高校野球の日程が変わりました。準々決勝と準決勝の間に1日の休憩が入ります。準々決勝から決勝までの3連投がなくなりました。それでも雨天で日程が詰まってきたときは、この休憩はなくなるそうで、まだまだ不十分です。