Kindle出版一覧

Kindle出版に適した本

Kindle出版が新しい段階に入った気がします。初期のころは物珍しさから買う人がいましたが、最近はそのような人もいなくなりました。Kindle出版した本がそこそこ売れる人も現れました。

Kindle出版のための米国の源泉徴収免除の申請

アマゾンのKindleストアでは、誰でも直接、電子書籍を登録して販売できます。このとき米国以外の居住者に対するロイヤルティの支払いに対して、30%の源泉徴収がかかります。日本居住者の場合、内国歳入庁(IRS)に申請を行うことにより、源泉徴収は免除されます。この申請手続きでかなり苦労しましたので、ここにまとめておきます。

Kindleが日本で売れない理由

日本でKindleがスタートして10ヶ月以上たちました。正確な割合はわかりませんが、紙の本に比べて、Kindleの割合はまだ10分の1以下という感じです。米国では電子書籍の売上がハードカバーの売上を抜いたという話もあります。米国と比較して日本でKindleの普及が遅れている理由を考えてみます。

ビジネスにつなげるKindle活用方法『日本人のためのKindle入門』

本書には、Kindle出版を行うためのネタ集めの読書の方法から、Kindle本の作り方、プロモーションのやり方までがひと通り書かれています。そして、いままでのKindle関連の本と異なるのが、ビジネスへのつなげ方です。Kindle本を安く売りながら、リアルのビジネスにつなげる方法について書かれた本ははじめてです。

Kindleの表紙の作り方

Kindle出版では、表紙が売上に大きく影響します。オープンソースのInkscapeが、無料で手に入り、機能も豊富です。WindowsでもMacでも動きます。簡単な表紙であれば、しろうとでも作れます。長方形と文字だけの表紙を例にあげて、作り方を紹介します。

Kindle出版のテスト方法

AmazonのKindleストアでは、誰でも無料で電子書籍を登録し、販売できます。そのためには、電子書籍を所定のデータ形式にしなければなりません。Kindle出版するときにテストが欠かせません。通常の紙の本を出版するときに行う誤字、脱字のチェックや用語の統一などの他に、そもそも読めるかというチェックが必要です。

Kindleの表紙画像作成方法

Kindle出版の際には、表紙画像を作成することが推奨されています。表紙画像なしでKindleストアで販売することもできますが、その場合にはプレースホルダ画像が表示されることになっています。プレースホルダ画像には、本のタイトルと最初に入力した著者等の名前が含まれます。